2010年8月16日発売/カスタムピープルvol.88
カスタムというと“エンジンチューンに手を加えたことで最高出力150psに!” “社外ホイールを採用してバネ下重量が軽くなった!” “外装パーツの交換で個性度アップ!”といった面に目がいきやすい。しかし、どんなにコストをかけようとも、実際に乗って扱いにくくては意味がない。せっかくカスタムをするならば、扱いやすさこそ気にかけたいポイントだ。今回は、マシンのコントロール性を高めるためのカスタムメニューを紹介。より自分の意思でコントロールできるマシンに仕上げれば、今よりも走ることが楽しくなるぞ!
よりパフォーマンスをアップさせる、より個性的なマシンに仕上げるなどを目標にして、カスタムを楽しんでいる人は多いことだろう。それは各パーツメーカーやコンストラクターが、これまでに技術とノウハウを注いで開発してきたパーツやメニューが送り出されてきたからこそ。現状でも十分なレベルにはあるが、さらに独自のアイデアと技術でシーンを盛り上げようと、どのパーツメーカとコンストラクターたちは日々開発を続けているのだ。そんな新しい技術を紹介しよう
扱いやすいマシン作り
新しいカスタムパーツ・メニューを紹介
プロならではのノウハウが込められたマシンたち
オーナーが自らの手で作り上げたマシンたち
戦う男の想いを探る
カスタムピープルたちのあこがれの空間を紹介
ドイツ在住二輪ジャーナリストが贈る!
編集部が作り上げるカスタムマシン
カスタムマシンをゼロから作り上げる
マイナーZでカスタムを楽しむ