カジノの年齢制限を日本・海外で比較!マナーや禁止事項も徹底まとめ

カジノの年齢制限

カジノ法案が成立して以降、日本発の統合型リゾート(IR)開業に向けた動きも着々と進んでいます。その中で定められた「IR整備法」では、日本のカジノ施設に入場できるのは20歳以上と定められました。

これに対し、「海外のカジノも20歳以上しかできないの?」「18歳・19歳でも遊べるカジノはあるの?」と疑問を持たれる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、各国のカジノにおける年齢制限について詳しく解説していきます!カジノに入場する際のドレスコード・両替方法・マナーについても紹介するので、是非参考にしてください。

カジノの練習をするなら「ベラジョンカジノ」
ベラジョン

「カジノで守るべきマナーは分かったけれど、カジノのルールについてまだ不安がある」「練習してから実際のカジノに足を運びたい」という方にはオンラインカジノをおすすめします!

その中でも業界最大級の規模を誇るベラジョンカジノは、遊べるカジノゲームが2,500種類以上あり、ゲーム選びに困ることはありません。

また、今ならビギナーズボーナスとして最高15万円+10日間無料プレイがもらえます!安全性・信頼性が高く平等なゲーム運営を行うオンカジ業者は貴重なので、迷ったら是非ベラジョンカジノに登録してみてください!

\ 【10日間無料】最大15万円のボーナスもGET /

公式サイト:https://verajohn.com/register

目次

カジノの年齢制限を遵守しよう!【国・地域別】

冒頭でも述べた通り、2018年に成立したIR整備法で「日本カジノの入場資格は20歳以上」という年齢制限が定められました。

カジノの年齢制限は万国共通ではなく、国や地域ごとに違いが見られます。ここでは、各国の年齢制限について確認していきましょう。

アジア・オセアニアの年齢制限

アジア・オセアニア地区のカジノの年齢制限は18歳~21歳です。国ごとの年齢制限をまとめたものがこちらです。

年齢制限
21歳マカオ/シンガポール/ベトナム
20歳ニュージーランド
19歳韓国
18歳オーストラリア

アジアの入場チェックは比較的甘く、セキュリティーチェックを抜けて入れることもあるようです。しかし、年齢を偽って入場したことが発覚した場合は、利益を全額没収されることはもちろん、罰金も課せられます。

特にシンガポールの罰則は厳しく、10,000シンガポールドル(約100万円)を支払わなければいけません。お金稼ぎ目的でカジノをしたのに、逆に持ち金が大きく減った、という事態になりかねないので、年齢制限は遵守しましょう。

なお、マカオに関しては、年齢制限を18歳以上→21歳へと引き上げています。このように年齢制限を変更するケースもあるので、海外のカジノへ行く予定の方は最新情報をチェックすると安心です。

北米・中南米の年齢制限

北米・中南米の年齢制限は18歳~21歳です。国ごとの年齢制限をまとめたものがこちらです。

年齢制限
21歳アメリカ
20歳
19歳ペルー
18歳カナダ/メキシコ


北米と中南米の多くの地域では、カジノ入場を18歳以上に制限しています。

しかし、カジノの有名な都市「ラスベガス」があるアメリカ合衆国では、ほとんどの州で21歳未満のカジノ入場を禁止しています。特にネバダ州の規定は厳格で、カジノへの入場だけでなく、空港内のスロットマシンの使用も対象です。

また、ラスベガスでは厳重なセキュリティーチェックも行われており、年齢制限を守らなかった場合、賭け金や勝ち金は没収される上、高額な罰金が課される可能性もあります。

日本では成人とされる年齢でも、海外での法律は異なるため、21歳未満の方はアメリカのカジノへ入場しないようにしてください。

ヨーロッパの年齢制限

ヨーロッパの年齢制限は18歳~23歳です。国ごとの年齢制限をまとめたものがこちらです。

年齢制限
23歳ギリシャ
22歳
21歳ベルギー
20歳
19歳ドイツ
18歳イタリア/フランス/イギリス

欧州カジノは、イタリア、フランス、イギリスなどは18歳以上から入場できる一方、ベルギーは21歳、ギリシャは23歳になるまで入場できません。

また、ドイツは州によって入場制限が異なるので、事前にチェックするようにしましょう。

【最新情報】カジノ年齢制限が日本は18歳以上に決定

カジノ法案が成立してから「日本カジノの年齢制限を18歳にするか、20歳にするか」の議論が進められてきましたが、「20歳以上であれば、日本国民、在日外国人、外国人観光客を問わず入場できる」という結論に至りました。

もちろん、反社会的勢力の関係者や元関係者の入場を阻止するために身分証明手続きは厳格に行われ、日本国民および在日外国人はマイナンバーカード、外国人観光客はパスポートの提示が必須になります。

カジノ施設内での安全性・公平性を守るための法整備なので、きちんと守るようにしましょう!

ちなみに、日本は公営ギャンブルの年齢制限を20歳、パチンコは18歳以上に設定しています。また、オンラインカジノも18歳以上なら登録できる業者がほとんどです。

「18歳・19歳だけれど、カジノを楽しみたい」という方はオンラインカジノでカジノ体験してみてはいかがでしょうか。オンカジの年齢制限について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

カジノのマナー【服装・持ち込み物】

カジノに入場する際は、年齢制限だけでなく、服装についても気を付けなければいけません。

ドレスコードは、訪れるカジノや国・地域によって異なります。適切な服装でなければ、入場を断られることもあるため、ここで確認しておきましょう。

カジノの一般的なドレスコード

カジノのドレスコードは大きく分けて「フォーマル」「セミフォーマル」「スマートカジュアル」「カジュアル」に分類されます。

例えば、「フォーマル」の場合、男性は燕尾服またはタキシードとホワイトタイまたはブラックタイの着用、女性は足の甲まで隠せるようなイブニングドレスの着用が推奨される、といったように細かい服装規定を設けています。

一方、「カジュアル」の場合、日常的な服装での入場が許可されているものの、タンクトップや短パン、サンダルなどのラフすぎる服装はおすすめできません。

また、欧米ではフォーマルやセミフォーマルが一般的なのに対し、アジアやアメリカではカジュアルなスタイルが多いなど、国・地域差も見られます。各国のドレスコードについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

カジノでNGな服装や持ち込み禁止物

ドレスコードのないカジノでもカジュアルすぎる服装は入場を断られることもあります。

また、不正防止の目的から、いかさまの手段になりそうなものは持ち込みが禁止されています。

持ち込みを禁止されているもの
  • 帽子
  • サングラス
  • マスク
  • ポケットの多い服・ロングコート
  • カメラなど
  • 大きな荷物(キャリーケース、大きめのリュックサックなど)

顔を隠してしまうような帽子やサングラスの着用は避け、大きな荷物はロッカーに預けることでスムーズに入場できるでしょう。

カジノの両替方法・ゲームルールを確認

続いて、カジノに行く際に知っておくべき両替方法やゲームルールについて確認していきます。

お金は現地通貨で用意する

カジノで遊ぶ際は現金をカジノチップに交換しますが、アメリカのカジノではドル、ヨーロッパのカジノではユーロなど、現金を現地通貨に交換しなければいけません。

もちろん、カジノ内で日本円やドルから現地通貨への両替することもできますが、不利なレートだったり、手数料が割高だったりするので、前もって現地通貨を用意しておいた方が良いでしょう。

ちなみに、アメリカのカジノに行く場合は、現地よりも日本国内でドルに両替した方がお得になります!

ゲームのルールは事前にチェック

カジノでスロットを楽しむだけならルールを理解しておく必要はありませんが、ブラックジャックやバカラなどのテーブルゲームでディーラーと対戦する予定なら、事前にルールを確認しておきましょう。

ディーラーやバンカーは、お客さん(プレイヤー)がルールを理解していることを前提に接してきます。ゲームのやり方を一から丁寧に説明してくれることはないため、あらかじめ基本的なルールを頭に入れておかなければいけません。

ちなみに、カジノの中にはレクチャーしながらゲームできる初心者向けのコーナーを用意しているところもあります。「初めてのカジノだから、安心して楽しみたい」という方は、このようなカジノを選ぶのもおすすめです。

「ゲーム自体の基本的なルールを遊びながら身に着けたい」という方は、オンラインカジノの利用がおすすめです!

業界最大級の規模を誇るベラジョンカジノならビギナーズボーナスとして最高15万円+10日間無料プレイがもらえるので、初めてカジノに挑戦する方でも遊びやすいですよ!

\ 【10日間無料】最大15万円のボーナスもGET /

公式サイト:https://verajohn.com/register

カジノ内でのルールやマナーを確認!

続いて、カジノに入場してから守るべきルール・マナーについて説明していきます。

写真撮影や喫煙は基本的に禁止

カジノ内での写真撮影は、他のお客様のプライバシーを守るために基本的に禁止されています。

ただし、観光客向けのカジノでは、写真撮影用に特定のスポットを設けているところもあるため、「せっかくだから思い出として写真に残したい」という方はこれらのスポットを利用するようにしましょう。

また、ほとんどのカジノは禁煙となっており、スロットエリアやテーブルゲームエリアではもちろん、そもそもカジノ内に喫煙スペースが設けられていない場合もあります。

どうしてもタバコを吸いたい方は、どのカジノに行くかを調べる際に「喫煙コーナーがあるかどうか」もチェックしておくことをおすすめします。

チップの交換方法

カジノチップへの現金交換は「換金所での交換」「テーブルでの交換」の2つに分かれます。

換金所で交換する場合は特別なマナーが求められることはありません。現金はもちろん、クレジットカードにも対応しているので、初心者の方はなるべく換金所でチップを手に入れると良いでしょう。

一方、テーブルで交換する場合、チップが足りなくなった時にディーラーに直接交換を依頼することで、換金所に戻る手間を省ける、というメリットがあります。

ただし、いかさま防止の観点から、ベットエリアで直接現金をディーラーに渡すことは禁止されています。また、他のプレイヤーの邪魔にならないよう、ゲーム終了したタイミングでベットエリアから離れて交換を依頼しましょう。

カジノチップについて詳しく知りたい場合は、カジノチップの種類・単位いくら?を参考にしてください。

テーブルゲームでのルールやマナー

テーブルゲームの場合、他のプレイヤーと一緒にプレイすることがほとんどです。世界中から集まるさまざまなプレイヤーと気持ち良く遊べるように、以下のマナーには気を付けましょう。

ミニマムベットの確認

ゲームを始める前に、必ずミニマムベット(=最低賭け金額)を確認しておきましょう。

各テーブルでミニマムベットは異なるため、ハイローラー向けのテーブルに間違って座ってしまうと、軍資金に見合わないゲームで遊ぶことになります。

ちなみに、ミニマムベットが低いテーブルは気軽に遊べる分、混雑しやすいです。テーブルに座る際は既に遊んでいるプレイヤーに一声かけると、相手に良い印象を与えられるでしょう。

ベット後のチップに触れること

不正防止の観点から、ゲーム中のチップの扱いは厳しくチェックされています。

特に、テーブルに座ってチップをベットした後は、ゲームが始まるまでチップには触れないように気を付けてください。

大声や暴言

カジノで大声を出したり、暴言を吐いたりするのはマナー違反です。場合によっては、利益の没収や退場などのペナルティを課せられます。

「ゲームに熱中すると、自分を忘れてしまう」という方は、特にディーラーや他のプレイヤーに対する不適切な発言をしないように気を付けてください。

カジノで楽しい時間を過ごすために、冷静な態度を保つことを意識しましょう。

なお、チップ文化のある国(アメリカなど)のカジノに行く際は、ドリンクを受け取った時はスタッフへ、ゲームに勝った時はディーラーへチップを渡しましょう。

金額は任意なので、感謝の気持ちを表すのにふさわしい金額を支払えばOKです。

カジノは年齢制限・マナーを守った上で楽しもう

カジノは世界中からさまざまな人が集まるので、年齢制限はもちろん、ドレスコードやルール・マナーを遵守することが大切です。

「決まり事が多くて不安」と感じる方もいるかもしれませんが、何度も足を運ぶことで自然にルール・マナーが身に付き、カジノならではの雰囲気を楽しめるようになります。

「まずはゲーム自体のルールを身に着けたい」という方は、オンラインカジノの利用がおすすめです!業界最大級の規模を誇るベラジョンカジノならビギナーズボーナスとして最高15万円+10日間無料プレイがもらえるので、ハードルを感じることなく挑戦できますよ!

\ 【10日間無料】最大15万円のボーナスもGET /

公式サイト:https://verajohn.com/register

目次