深夜の “エロの伝道師” 笑福亭鶴光師匠、『てるてるワイド』吉田照美さん、『ミッドナイト in 六本木』亀和田武さん、オールナイターズの山崎美貴さんなど続々登場。インタビュー充実、貴重な証言が満載!

昭和40年生まれの男性に向けて、“刺さる” コンテンツを満載した年齢限定マガジン『昭和40年男』。通算74号目となる8月号を 7月11日(月) に発売します。毎号大ボリュームでお届けしている巻頭特集の今回のテーマは「俺たちを刺激した 昭和の長い夜」。昭和40年男が若かりし頃、ファミレスやコンビニが徐々に増えつつあっても、まだまだ暗く長かった、しかし、だからこそ魅惑の世界でもあった昭和の夜を振り返ります。やっぱり “夏は夜”! とばかりに、あの頃の夜、そこで醸成された自分自身に思いを馳せてみては? 早くも夏バテしそう…そんなアナタにもきっと刺激を与える一冊です!

昭和40年男 Vol.74 表紙イメージ・俺たちを刺激した昭和の長い夜
『昭和40年男』2022年8月号/vol.74 … 7月11日 (月) 発売、定価 780円 (税込) 。全国の書店・コンビニ、ネット書店、クレタ オンラインショップ等でお買い求めください。[表紙イラスト: クリ・ヨウジ]

巻頭特集は… 心ときめかせたアノ頃の “夜” を振り返る『俺たちを刺激した 昭和の長い夜』

今回の巻頭特集は【第一章】【第四章】、その途中に【閑話休題】をはさんだ構成。

【第一章】「ラジオで造られたひとりの世界」は、劇作家の宮沢章夫さんが語る総論的な「深夜ラジオの深い話」からスタートし、『オールナイトニッポン (ANN) 』土曜深夜を担当した “エロの伝道師” 笑福亭鶴光師匠、『てるてるワイド』吉田照美さん、ANN木曜2部担当の谷山浩子さん、“ミスDJ” 千倉真理さん、『コッキーポップ』大石吾朗さん… と当時のパーソナリティが続々登場。『ビートたけしのオールナイトニッポン』については、昭和40年生まれで『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』などを手がける放送作家・中野俊成さんがタメ年視点でその衝撃を語ってくれました。章の締めは本誌編集部&ライター陣による思い出のラジオ番組コラムが大集合。

続く【第二章】「ブラウン管からの刺激」は、泉 麻人さんが語る「深夜テレビ黄金時代」に始まり、土曜深夜のお色気番組ブームの中でも異色の存在だった『ミッドナイト in 六本木』の司会・亀和田武さん、『オールナイトフジ』オールナイターズで人気を博し、おかわりシスターズとしてレコードデビューも果たした山崎美貴さんが登場。表紙でもフィーチャーした『11PM』についてのページももちろんあり。愛川欽也さんが司会を務める水曜日に登場し “深夜のカルチャー案内人” として多大な影響力を発揮した今野雄二さんについて、サエキけんぞうさんが寄稿してくれました。そして深夜テレビ編も、最後はスタッフによる思い出の番組コラム大集合で締めます。

【閑話休題】とした「昭和のホラー 真夜中の怪」のページでは、ホラーな映画やマンガ、『恐怖の心霊写真集』などを取り上げつつ、【第三章】「思春期ゆえの葛藤」に突入。
編集者の黒沢哲哉さんが語る「真夜中のエロ本漂流記」、80年代の不良をリアルに描いた『爆音列島』の作者、タメ年マンガ家の髙橋ツトム先生が登場の「夜に叫ぶ、明日なき暴走」、経済アナリスト・森永卓郎さんが考察する「日本の夜を自由にしたコンビニとファミレス」。若き日の昭和40年男が体感した “夜” を浮かび上がらせます。

【第四章】「ナイトタウンカルチャー」では、80年代ディスコシーンについて、六本木、渋谷、新宿、横浜とそれぞれの地で活躍、今なお現場で現役を続ける4人のDJ、DJ AKIRADJ OSSHYDJ KOUNODJ KIYOMI が証言。続けて、本誌ではお馴染みのタメ年男、元シブがき隊の “ふっくん” こと布川敏和さんが語る「芸能人夜遊び事情 マル秘大報告!」、新宿ゴールデン街の主、振興組合理事長の外波山文明さんが語る「昭和の残り香」、作家・島村洋子さんのコラム「文壇バーという文化」…魅惑の盛り場の空気を誌上再現。大槻ケンヂさんの連載「窓から昭和が見える」出張版では伝説の深夜ラジオ番組『林美雄のパックインミュージック』を紹介し、大トリにもまたまたタメ年が登場。『昭和40年男 ~オリンポスの家族~』の著書もある作家の佐川光晴さんによるエッセイ「昭和の長い夜」で特集全体を締めくくります。

『昭和40年男』2022年8月号/vol.74 巻頭特集「俺たちを刺激した 昭和の長い夜」誌面紹介

昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・第一章 ラジオで造られたひとりの世界
巻頭特集 / 昭和の長い夜 <第一章 ラジオで造られたひとりの世界>
深夜ラジオの深い話
宮沢章夫

パソコンもスマホもなかったあの頃、親が寝静まるのを見計らい、お気に入りのパーソナリティの声を聴きたくて周波数を合わせた。深夜ラジオは想像力の解放区だった。ラジオとは切っても切れない関係にある戦後サブカルチャーの歴史に詳しい宮沢章夫を講師に迎え、俺たちの深夜ラジオ史講座を開講しよう。
昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・第一章 ラジオで造られたひとりの世界
巻頭特集 / 昭和の長い夜 <第一章 ラジオで造られたひとりの世界>
『オールナイトニッポン』土曜日深夜に降臨したエロの伝道師
笑福亭鶴光

俺たちが学生時代、学校は月曜から土曜の週休一日。あくる日が休みで夜更かしできるのは土曜の夜しかなかった。その土曜日の深夜、男子のほとんどが楽しみにしたのが『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』だったのだ。
昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・第二章 ブラウン管からの刺激 泉 麻人
巻頭特集 / 昭和の長い夜 <第二章 ブラウン管からの刺激>
深夜テレビ黄金時代
泉 麻人

テレビが変わった。80年代初めに思春期を迎えた昭和40年男はそんな思いを強くしたに違いない。それまで、夜11時以降のテレビは親 (大人) のもので、子供は観てはいけないものとされていたのが、徐々に門戸が開かれていった。深夜のテレビ番組は昭和40年男のさまざまな欲求を満たしてくれた。
昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・第二章 ブラウン管からの刺激 山崎美貴
巻頭特集 / 昭和の長い夜 <第二章 ブラウン管からの刺激>
深夜テレビから生まれた女子大生アイドル
山崎美貴

1980年代の深夜テレビはまぶしいほど煌々と輝いていた。そのきっかけを作ったのが83年に放送がスタートした『オールナイトフジ』である。あれから40年近くの年月が経とうとしているのにその残像は昭和40年男の目に焼きついている。
昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・閑話休題 昭和のホラー真夜中の怪
巻頭特集 / 昭和の長い夜 <閑話休題>
昭和40年男を震え上がらせた昭和のホラー
真夜中の怪

俺たちが小学生だった頃、夜9時以降は大人の領域であり、踏み込むことのできない未知の世界だった。24時間煌々と灯りが照らす現在には存在しえない深い闇が、至るところに広がっていたあの頃、夜は子供たちを不安と恐怖に駆り立てる最凶の舞台装置だった。
昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・第三章 思春期ゆえの葛藤 黒沢哲哉
巻頭特集 / 昭和の長い夜 <第三章 思春期ゆえの葛藤>
それを作れば男たちはやってきた… 真夜中のエロ本漂流記
黒沢哲哉

中高生の頃、銭湯の脇やたばこ屋の隣にエロ自販機が堂々と鎮座しているのを見かけた読者も多いはず。大人の入り口へ誘うあの怪しげな装置はいつどうやって生まれ、なぜいつの間にか街角から消えてしまったのか。昭和40年男ならば一度はお世話になったであろう、昭和の夜を彩った夢の装置の盛衰を辿る。
昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・第四章 ナイトタウンカルチャー
DJ OSSHY
巻頭特集 / 昭和の長い夜 <第四章 ナイトタウンカルチャー>
ミラーボールが照らした昭和の夜
業界を支えるタメ年男のエンターテイナー DJ OSSHY

「昭和の夜の遊びというとディスコしかなかった」。今回取材したDJは皆が口をそろえてそう言った。昭和40年男の青春時代、1980年代にそれぞれの地で活躍した “今なお現場で現役を続ける” 4人のDJからあの頃のディスコナイトを聞いた。

特集以外のページもまだまだ盛りだくさん。連載インタビュー企画も絶好調!

ある一年にスポットを当てて、その年のトピックスを “再検証” する連載特集『夢、あふれていた俺たちの時代』では今回、昭和40年男が14歳の年、昭和54年 (1979年) をフィーチャー。ドラマ『俺たちは天使だ!』
映画『さらば青春の光』『キン肉マン』の連載開始、高校野球での浪商高の躍進、村木賢吉「おやじの海」の大ヒット、プロレスはアントニオ猪木 vs. ミスターX戦… というラインナップでお届けします。

毎号掲載のインタビュー企画も充実!「俺たちのアイドル」には「真夏の出来事」の平山みきさん、「ガツンとひと言。兄貴の説教」には、『3年B組 金八先生』の “カンカン” こと乾先生役が馴染み深い森田順平さん、「荒海に生きるタメ年男。」には、“ミスター・デンジャー” として活躍した元プロレスラー・松永光弘さんが登場。小説家の樋口毅宏さんがホストを務める対談企画「神のみぞ知る ~God Only Knows~」には、ビートたけしのモノマネといえばこの人! 芸人の松村邦洋さん… と読み応えたっぷりです。

今号もぜひともお手に取っていただき、隅から隅までじっくりとお楽しみください!

『昭和40年男』2022年8月号/vol.74 誌面紹介

昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・夢、あふれていた俺たちの時代 昭和54年 映画『さらば青春の光』
連載特集 / 夢、あふれていた俺たちの時代 昭和54年
映画『さらば青春の光』公開
まともってなんだよ! モッズの痛切な青春劇。

モッズを捨て、青春にさよならを告げ、大人にならなきゃいけない。そんな残酷さを痛切に描いた映画『さらば青春の光』。ザ・フーの名作『四重人格』を原作とした本作を、18歳で封切り初日に観たザ・コレクターズの加藤ひさしは「青春映画の頂点!」と断言する。
昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・夢、あふれていた俺たちの時代 昭和54年 マンガ『キン肉マン』
連載特集 / 夢、あふれていた俺たちの時代 昭和54年
マンガ『キン肉マン』連載開始
同じ目線のギャグセンスで少年の心をつかんだ正義の超人。

40年以上にわたり、今も連載が続く『キン肉マン』。格闘マンガの傑作として愛されてきた名作だが、連載当初は王道ギャグマンガだった。そんな初期『キン肉マン』の魅力を、ゆでたまご・嶋田隆司の証言と共に振り返る。
昭和40年男 Vol.74 誌面紹介・連載インタビュー 「神のみぞ知る God Only Knows」
松村邦洋
連載インタビュー企画 / 神のみぞ知る ~God Only Knows~
“『電波』で苦労されたスタッフほど出世されてるんです。”
松村邦洋

昭和40年男が20代前半を迎える頃、テレビのモノマネ番組で人気を勝ち取り90年代のスターダムを駆け上がった男、松村邦洋。同時代を生きた彼の人生と、当時の芸能界について小説家・樋口毅宏が迫ります。

『昭和40年男』2022年8月号/vol.74 CONTENTS

巻頭特集:
俺たちを刺激した 昭和の長い夜

ガキの頃より青年期にかけて過ごした、昭和の夜は暗かった。そして長かった。コンビニもファミレスも今のようにどこにでもあるほど便利でなく、街灯と自動販売機の灯りが夜の街をぼんやりと照らしていた。それでも俺たちにとって夜は魅惑であり、いつもスリリングな時間を提供してくれたのだ。明るくさわやかな笑顔で「デニーズへようこそ」と迎え入れてもらい過ごす時間よりも、夜に横たわる刺激の方が男を成長させる。特に真夏の夜は、持て余す時間のなかで己の冒険心と不良マインド、そしてやがて知るSEXに向けて、大切な学びの時間でもあった。

情報は枯渇していたから、それらを求めて身も心も夜のムシのごとくうごめいた。這いつくばるように夜の中に没入していく。若さゆえのやり場のない怒りを醸成していくのも、決まって夜だ。暗くて長い夜だったからこそ、現代人が到達できない “男” を自分の中に作り上げられたのだ。

だが今や、明るい夜にすっかり飼い慣らされてしまったのではなかろうか? 刺激を遠ざけてしまう自分に成り下がっていないだろうか? 男であることを取り戻すのは暗く長い夜だ。それを思い起こし、そしてそこへと再度己を没入させる特集をお送りしよう。夜に鍛えられた俺たちだから、取り戻すのは容易いはずだ。

【第一章】ラジオで造られたひとりの世界

  • 深夜ラジオの深い話 宮沢章夫
  • 『オールナイトニッポン』土曜日深夜に降臨したエロの伝道師 笑福亭鶴光
  • 『吉田照美のてるてるワイド』 吉田照美
  • 『谷山浩子のオールナイトニッポン』 谷山浩子
  • 『ミスDJ リクエストパレード』 千倉真理
  • “シンガーソングライター” の時代は深夜に作られた! 大石吾朗
  • 『ビートたけしのオールナイトニッポン』が放った強烈な毒ガス 中野俊成
  • 昭和40年男 スタッフアンケート / 思い出のレディオショー

【第ニ章】ブラウン管からの刺激

  • 深夜テレビ黄金時代 泉 麻人
  • 土曜日の夜、エッチな深夜番組フィーバー 亀和田武
  • 深夜テレビから生まれた女子大生アイドル 山崎美貴
  • 俺たちをうずかせた伝説の深夜番組 11PMの誘惑
  • 今野雄二が教えてくれた ポップカルチャーの楽しみ方 サエキけんぞう
  • 昭和40年男 スタッフアンケート / 深夜の強烈TVショー

【閑話休題】

  • 昭和40年男を震え上がらせた昭和のホラー 真夜中の怪

【第三章】思春期ゆえの葛藤

  • 真夜中のエロ本漂流記 黒沢哲哉
  • 『爆音列島』の頃 ― 夜に叫ぶ、明日なき暴走 髙橋ツトム
  • 日本の夜を自由にしたコンビニとファミレス 森永卓郎

【第四章】ナイトタウンカルチャー

  • ミラーボールが照らした昭和の夜
    DJ AKIRADJ OSSHYDJ KOUNODJ KIYOMI
  • 80’s 芸能人夜遊び事情 マル秘大報告! 布川敏和
  • 新宿ゴールデン街の主が語る 昭和の残り香 外波山文明
  • 文壇バーという文化 島村洋子
  • 「窓から昭和が見える」
    伝説の深夜番組『林 美雄のパック・イン・ミュージック』 大槻ケンヂ
  • 昭和の長い夜 佐川光晴

連載インタビュー企画:

  • 神のみぞ知る ~God Only Knows~
    松村邦洋
    「『電波』で苦労されたスタッフほど出世されてるんです。」
  • 俺たちのアイドル
    平山みき
    「遊び人のイメージは作られたもの、実はアイドルに憧れていました。」
  • ガツンとひと言。兄貴の説教
    森田順平
    「この先のことに目を据えて 気を抜かずしっかりやれ!」
  • 荒海に生きるタメ年男。
    松永光弘
    「プロレスは引退したけれど ステーキは生涯現役です!」

連載特集: 夢、あふれていた俺たちの時代 昭和54年 (1979年)

  • 昭和40年男的 こころのベストテン
  • ドラマ『俺たちは天使だ!』
  • 映画『さらば青春の光』
  • マンガ『キン肉マン』
  • 浪商高校 甲子園春準優勝・夏ベスト4
  • 村木賢吉「おやじの海」
  • アントニオ猪木 vs. ミスターX 実現!

昭和40年男のための健康講座:

  • 加齢だけが原因ではない?「眼瞼下垂」にひそむ もっと危険な疾患!

連載:

  • 時のペン先が綴る物語 少年ニッキ (錦織一清)
  • みくに文具のプラモ棚 (上田 大)
  • 昭和アイドル・キャッチフレーズ研究所 チェリーのアイドルボム
  • 安田謙一の 西の国から吹くコラム Sangari★a
  • ひと手間加えて、さらに美味しく! お料理寅さん (平野貴之&平川 恵)
  • 昭和40年の女 (泉 麻人)
  • 昭和鉄道S40系 (西川卓志) 最終回
  • 気まぐれ福田君新聞 (福田幸広)
  • 人情、激情、愛情!! 昭和政治は浪花節 (濱口英樹)

レポート:

  • 初開催!『昭和ジェネレーションパラダイス』

読者世代に向けたイベント「昭和ジェネレーションパラダイス」レポート&告知ページも掲載!

『昭和40年男』『昭和50年男』、そして『昭和45年女・1970年女』… これらクレタ「昭和シリーズ」のスピンオフイベントシリーズとして立ち上げた新ブランド「昭和ジェネレーションパラダイス」の情報も。

5月28日 (土) に開催した立ち上げイベント「vol.1」の第1部、ゲストアーティストとして早見 優さんが登場した「80天国」の誌上レポートを掲載しています。公開中の “アフタームービー” とともに、ぜひチェックを!

 

 

「ジェネパラ 2022 SUMMER」としてコラボレーション展開する、“ラジオ番組風” コンピレーションアルバム『FM STATION 8090 ~CITYPOP & J-POP~ by Kamasami Kong』と、邦楽オンリーで開催のイベント「マハラジャ歌謡曲ナイト」「東京歌謡曲ナイト」についても告知ページとして掲載。こちらにも注目!

​雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』『昭和45年女・1970年女』(クレタパブリッシング発行) とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る” ──「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。

そのコンセプトを引き継ぎつつ、2019年には兄弟誌『昭和50年男』を創刊。さらに2021年、新たな女性誌への挑戦として、姉妹誌『昭和45年女・1970年女』も発行いたしました。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方でしたら、もちろん世代や性別を問わずにお楽しみいただけます。

『昭和40年男』

『昭和50年男』

『昭和45年女・1970年女』

クレタ オンラインショップ

ラジオでも『昭和40年男』コーナーを展開! 編集長・北村が出演中

コミュニティ放送局・エフエム世田谷
『アフタヌーンパラダイス』 (月~金)
木曜日/パーソナリティー 杉 真理さん (13:00~16:55) 内
マンスリーコーナー「ラヂオ昭和パラダイス!」(第3木曜日 15時台)
番組公式ブログ:http://blog.afpara.com/?cid=5