特集テーマは『ラブストーリーが止まらない』。いつの時代も、いくつになっても、“恋” は女子をキラッキラにする! リアル体験ストーリーから物語まで、珠玉のエピソードをたっぷり詰め込みました。

読み物企画には、殿堂入りブロガー・カータンの描き下ろしイラスト付きの “アラウンド70年女” 赤裸々座談会をはじめ、映画やマンガなど、さまざまな作品が描いてきたラブストーリーを検証する企画が盛りだくさん。
インタビューには、脚本家の北川悦吏子さん、映画監督の行定 勲さん、マンガ家の本田恵子先生ら、さまざまな恋物語を送り出してきた方々のお話がたっぷり。
また、原田龍二さん&原田 愛さん、小田井涼平さん (純烈) & LiLiCoさん、2組の1970年生まれご夫婦のカップルインタビューも。
そんなテーマを掲げた今号は、マンガ界の巨匠・里中満智子先生とのコラボレーションが実現。先生がイメージする「大人女子の恋愛」を表紙絵として描き下ろしてくださいました。

70年女の “わかる!” が詰まった『昭和45年女・1970年女』vol.3、今号もどうぞご期待ください!

昭和45年女・1970年女 Vol.3・表紙
『昭和45年女・1970年女』2021年11月号/vol.3 9月30日 (木) 発売、定価780円 (税込) 。 全国の書店・コンビニ、ネット書店、クレタ オンラインショップ等でお買い求めください。 [表紙イラスト:里中満智子]

2009年創刊の『昭和40年男』、2019年創刊の『昭和50年男』。
株式会社クレタパブリッシングがお届けする “年齢限定マガジン” シリーズ初の女性誌『昭和45年女・1970年女』の第3号を、9月30日(木) に発行いたします。

特集は『あの日、あの時、今もロマンティック── ラブストーリーが止まらない』
表紙は、マンガ家生活57年の巨匠・里中満智子先生による描き下ろし。

特集インタビューには、北川悦吏子さん、古内東子さん、本田恵子さん、行定 勲さんが登場し、これまで発表した作品の中で描いてきたラブストーリーの裏側を語ります。(※氏名五十音順)
また、読者と同じ1970年生まれの有名人ご夫婦インタビューも掲載。
原田龍二さん&原田 愛さん、小田井涼平さん (純烈) & LiLiCoさんご夫婦が、結婚生活のホンネを明かしてくれました。

連載コンテンツも充実。
「タメ年インタビュー」では、70年生まれの渡辺満里奈さんをフィーチャー。
「先輩に聞け!」インタビューには柴田理恵さん。
「年下の男の子」インタビューに、The Brow Beats の Ryujiさん(俳優・佐藤流司さん)。
70年女のライフスタイルに役立つ情報が満載の「1970年女のNOWを考える」では、「温活」「整顔術」「古着着こなし術」をお届け。
NHK BSプレミアム/NHK BS4Kで放送の『歌える! J-POP 黄金のヒットパレード』を手がける長尾賢治プロデューサーとゲストアーティストが対談する「語ろう! J-POP」には中島美嘉さんが登場。

懐かしさと新しさをミックスして、“70年女” の元気を応援するコンテンツをたっぷり詰め込みました。
スミからスミまで楽しめる『昭和45年女・1970年女』、今回もどうぞご期待ください。

※9月30日(木)、全国の書店、コンビ二エンスストア、ネット書店にて発売!

『昭和45年女・1970年女』媒体概要

昭和45年 (1970年) に生まれた “70年女” は、昭和の色がまだまだ強かった70年代に少女期を過ごし、好景気に沸く80年代に青春期を過ごした女性です。
さまざまなカルチャーや流行が生まれ、感性を育み、社会進出も果たして現在も世の中で活躍する元気な “70年女” に向け、「昔大好きだった人やモノ」「今も大好きな人やモノ」「今だから大好きな人やモノ」を深堀り。
ドキドキワクワクするコンテンツをたっぷり詰め込んだ “過去と未来を結ぶタイムカプセル” は、どんなサプリよりも70年女を元気にします!

vol.3 特集テーマ

『あの日、あの時、今もロマンティック── ラブストーリーが止まらない』

「恋は神代の昔から」とは昭和歌謡の名タイトルだが、それは紫式部だって70年女だって同じこと。私たちは物心ついた頃から恋愛に憧れ、映画やコミック、ヒット曲やドラマのなかのロマンスに夢中になり、切ないラブストーリーにドキドキしてきた。やがて自分も幾度もリアルな恋をして恋に破れ、次のときめきに向かって駆け出してきた。ラブストーリーはいつだって素敵なレディーになるための大切なレッスンだったから。ユーミンは「男は最初の恋人になりたがり 女は最後の愛人でいたい」と歌い、『ベルサイユのばら』のオスカルはようやくアンドレと結ばれ、『プリティ・ウーマン』でエドワードは最後、真っ赤なバラの花束を手にビビアンを迎えに行った。ジュ・テーム! アモーレ! 恋愛万歳! さあ、恋や愛の不思議渦巻くめくるめく物語をそっとのぞきに出かけよう。いつの世もロマンティックは止まらないのだ。 (※本誌特集導入より)

【私たちの体験談】

アラウンド70年女たちが激論!! 昭和の恋愛はアツかった!
~私たちのリアル・ラブストーリー NOW&THEN~ (イラスト:カータン)

【ドラマ&映画】

映像で描かれた珠玉のラブストーリーを特集。恋愛作品の名匠が語る作品作りの裏側にも注目。

●インタビュー
 脚本家・北川悦吏子、映画監督・行定 勲
●特集記事
 アメリカ恋愛映画、各国の恋愛映画

【音楽】

恋する少女だったティーンの頃に聴いていた曲、少し大人になってから聴いた曲…。何十年経った今でも、その曲を聴くと当時の思い出がよみがえるもの。70年女に寄り添ったそんな “ラブソング” をファイルしました。

●インタビュー
 古内東子笠 浩二
●特集記事
 失恋ソングディスクガイド、松本 隆の世界

【世間を騒がせた恋愛】

ちょっぴりブラックかつスキャンダラスな恋愛に切り込みます。自分で体験することがためらわれる恋愛は、物語でのぞき見するのがいちばん。

●特集記事
 阿部定事件 (解説:花房観音)、芸能人の結婚 (解説&イラスト:カトリーヌあやこ)、愛の言葉集

【芸能界のタメ年夫婦】

1970年生まれの有名人夫妻2組にインタビュー。仲睦まじい写真となれそめや夫婦生活を語るインタビューで、50代夫婦だからこその円満の秘訣を。

原田龍二原田 愛
小田井涼平 (純烈) & LiLiCo

【マンガ】

表紙絵を描き下ろしてくださった里中満智子先生の作品を筆頭に、70年女が少女時代に心をときめかせた作品の “恋のツボ” を解説! 名作『月の夜 星の朝』を生んだ本田恵子先生のインタビューも。

●インタビュー
 里中満智子本田恵子
●特集記事
『はいからさんが通る』『ときめきトゥナイト』『東京のカサノバ』BLの世界

【恋愛グッズ】

ファンシーグッズやおまじないグッズにたくさん囲まれていた昭和の少女たち。恋した時に手に取った懐かしグッズを集めました。

【宝塚】

清く! 正しく! 美しく! をモットーに、昔の乙女から現役乙女まで、幅広い女性の支持を得続ける宝塚歌劇団。舞台の上で綴られてきたラブストーリーになぜ私たちが惹かれるのか…『タカラヅカの解剖図鑑』著者が宝塚におけるラブストーリーを熱く綴ります。

【文学】

絵や写真がないからこそ、読み手の想像力 (妄想力) をふんだんにかきたててくれる文学の世界。なかでも、恋する少女たちの “恋愛脳” を育ててくれたのは、ファンタジーやミステリーなどさまざまなタッチで描かれる「コバルト文庫」。コバルト出身の作家・島村洋子さんにコバルト執筆当時のエピソードを聞きました。

連載企画

<1970年女のNOWを考える>

「『大人の女史会』にようこそ」(週刊文春WOMAN) で野宮麻貴さん、松本孝美さんと一緒に同世代女性に向けたトークを展開している渡辺満里奈さん。そんな満里奈さんが、今号の「NOW」の扉を飾ります。70年生まれの “タメ年女” は、“70年女の今” をどう語る!?

●タメ年女 SPECIAL INTERVIEW
 渡辺満里奈

●ヘルス編
 温活ライフで秋バテ解消! (監修:濱 恵美)
●ビューティー編
 画面映えする整顔術 (監修:田村貴博)
●ファッション編
 古着LOVE♡ (ナビ:飯田聡子)

<連載インタビュー企画>

年上女性のお話にこれからの生き方のヒントが詰まっている「先輩に聞け!」には、女優の柴田理恵さんがお着物姿で登場。今注目の男子に迫る「年下の男の子」では、The Brow Beat のボーカリスト・Ryujiさん (俳優・佐藤流司さん) にインタビュー。NHK BSプレミアム/BS 4Kで放送中の『歌える! J-POP』を手がける長尾賢治プロデューサーがゲストミュージシャンと対談する連載「語ろう! J-POP」のゲストは中島美嘉さん。今回も豪華なラインナップです!

●先輩に聞け! 柴田理恵
●年下の男の子 Ryuji (The Brow Beat)/佐藤流司
●長尾賢治プロデューサーの「語ろう! J-POP」 ゲスト:中島美嘉

<豪華連載陣>
●宇山あゆみ、ギャランティーク和恵、島村洋子、猫の伝説、九星気学占い、いのうえさきこ

下記のWebページでも誌面サンプルとともに目次を公開中です!

昭和45年女・1970年女 Vol.3

『昭和45年女・1970年女』vol.3 誌⾯紹介

昭和45年女・1970年女 Vol.3
巻頭特集/ラブストーリーが止まらない <私たちの体験談>
アラウンド70女たちが激論!!
昭和の恋愛はアツかった! ~私たちのリアル・ラブストーリー NOW&THEN~

今回の “ラブストーリー特集” では、映画やマンガ、芸能人の恋のエピソードを紹介しながらうっとりする趣旨。でもでも、身近な恋愛ってどうだったっけ? 10~20代の甘酸っぱく (時にはイタイ) 恋愛事情を掘り起こすべく、70年前後生まれのメンバーが赤裸々に過去を明かしました。殿堂入りブロガー・カータンの描き下ろしイラストで、あの時の思い出にどっぷり浸れること間違いなし!!
昭和45年女・1970年女 Vol.3
巻頭特集/ラブストーリーが止まらない <ドラマ&映画>
さまざまな恋愛の姿を綴ってくれた…
北川悦吏子 インタビュー

70年女に欠かせない要素、それは北川悦吏子さんの胸キュンラブストーリー。当時、北川ドラマに登場する男のコに本気で恋した思い出も…。北川さんに、名作の裏側を聞いてみた。
昭和45年女・1970年女 Vol.3
巻頭特集/ラブストーリーが止まらない <ドラマ&映画>
恋愛映画の名手/同世代映画監督
行定 勲 の ラブストーリー論

70年女と同世代の行定 勲氏は、恋愛映画の名手と呼ばれる映画監督。ラブストーリー作りのポリシーを伺うべくインタビューに挑んだが、話は自身のバックボーンに及んで…。「恋愛は人生である」を地でいく話が興味深い。
昭和45年女・1970年女 Vol.3
巻頭特集/ラブストーリーが止まらない <音楽>
彼女の歌は私たちの歌
古内東子とLove Song

たかがラブソング、されどラブソング。“恋愛の神様” と言われ続ける古内東子さんが生み出す名曲たちにはそう思わせる力がある。それってなぜ? ご本人から古内東子セオリーを解き明かしてもらった。
昭和45年女・1970年女 Vol.3
巻頭特集/ラブストーリーが止まらない <芸能界のタメ年夫婦>
タメ年夫婦Interview①
旦那がダメだと妻は光る! … 原田龍二 & 原田 愛

どんなに仲がいい夫婦でも毎日を共にすればケンカはするだろうし、不平不満だって出てくるはず。さまざまな出来事を乗り越え、今日に至るまで、結婚20年目を迎えたキセキのような原田龍二夫妻が、真摯に「夫婦愛」について語ってくれた。
昭和45年女・1970年女 Vol.3
巻頭特集/ラブストーリーが止まらない <芸能界のタメ年夫婦>
タメ年夫婦Interview②
国際結婚のオトナカップル … 小田井涼平 (純烈) & LiLiCo

40歳を過ぎての “オトナ婚” から4年、メディアで仲睦まじい姿を見せてくれる小田井さん&LiLiCoさん夫婦。互いに多忙な日々を送る2人が仲良く暮らしていく秘訣とは? 個と個の結びつきを尊重するステキな関係に注目!
昭和45年女・1970年女 Vol.3
巻頭特集/ラブストーリーが止まらない <マンガ>
Cover Artists Interview
70年女が生まれる前から描き続けている巨匠 … 里中満智子

“マンガ家生活還暦” が目前に迫っている里中満智子先生が、本誌表紙のために描き下ろしイラストを提供してくださった。大人の女性とそのパートナーの関係をイメージしてほしいという本誌の要望に応えて仕上がった表紙絵に込めた思いは!?
昭和45年女・1970年女 Vol.3
巻頭特集/ラブストーリーが止まらない <マンガ>
80年代の恋愛バイブルマンガ『月の夜 星の朝』に見る
本田恵子の “ラブキュン” 世界

70年女たちが主人公と同じ年代だった中学生時代に連載が始まった『月の夜 星の朝』。
こんな恋がしたい!と、読者をときめかせた作品作りの思い出を、本田恵子先生が語る。
昭和45年女・1970年女 Vol.3
連載企画/1970年女のNOWを考える <タメ年女 SPECIAL INTERVIEW>
更年期だって明るく笑い飛ばすポジティブ女子
渡辺満里奈

中高生の頃、私たちの目に映っていたかわいいアイドル。15歳で芸能界デビューした渡辺満里奈さんは、当時は遠い世界にいる存在だったが、35年が経った今、同じ目線を持つ同志となっていた。50代に突入した満里奈さんが、今思うことを包み隠さず話してくれた。
昭和45年女・1970年女 Vol.3
連載インタビュー企画/年下の男の子
音楽で本当の自分をさらけ出す!
Ryuji (The Brow Beat)/佐藤流司

2.5次元系をはじめ、さまざまな舞台やドラマで活躍する俳優の佐藤流司さん。Ryujiとしてバンドプロジェクトのボーカルとしても活動する彼の素顔に迫ると… 硬派でストイックな人間性が見えてきた。トガッた男子に惹かれる傾向にあった70年女にはたまらない魅力が光る!

​雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』『昭和45年女・1970年女』(クレタパブリッシング発行) とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る” ─「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。

そのコンセプトを引き継ぎつつ、2019年には兄弟誌『昭和50年男』を創刊。さらに今年、新たな女性誌への挑戦として、姉妹誌『昭和45年女・1970年女』も発行いたしました。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方でしたら、もちろん世代や性別を問わずにお楽しみいただけます。

『昭和40年男』

『昭和50年男』

『昭和45年女・1970年女』

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