創刊号が重版出来!で話題になった『昭和45年女・1970年女』が、7月29日(木) に待望のvol.2を発行! “70年女” をトリコにした “胸キュン男たち” がワンサカの眼福特集でお届けします。

特集テーマは『私たちをトリコにした 胸キュン男たち』。

表紙は、1980年代に『the にがおショー!』を雑誌『セブンティーン』(集英社) に連載、当時高校生だった “70年女” を楽しませてくれたカトリーヌあやこさんの描き下ろし。みんなが憧れたあんなヒトやこんなヒトを連想する男子+夢見る70年女が、かのアイドル誌ばりの王道の構図で描かれています。

特集インタビューにもさまざまな “胸キュン男” が登場し、今回も “70年女” に刺さるコンテンツが盛りだくさん!
『昭和45年女・1970年女』vol.2、どうぞご期待ください!

昭和45年女・1970年女 Vol.2
『昭和45年女・1970年女』2021年9月号/vol.2 7月29日(木)発売、定価780円(税込)。全国の書店・コンビニ、ネット書店、クレタ オンラインショップ等でお買い求めください。[表紙イラスト:カトリーヌあやこ]

2009年創刊の『昭和40年男』、2019年創刊の『昭和50年男』。
株式会社クレタパブリッシングがお届けする “年齢限定マガジン” シリーズ初の女性誌『昭和45年女・1970年女』が、第2号7月29日(木) に発行します。

特集は『私たちをトリコにした 胸キュン男たち』
表紙は、1980年代に『the にがおショー!』を雑誌『セブンティーン』(集英社) に連載、当時高校生だった “70年女” を楽しませてくれたカトリーヌあやこさんの描き下ろし。

特集の扉を飾るのは、人気ラジオ番組『ジェーン・スー 生活は踊る』でパーソナリティを務める、ジェーン・スーさん&堀井美香さん (TBSアナウンサー) のスペシャル対談。

特集インタビューには、石井竜也さん、大江千里さん、風間トオルさん、川合俊一さん、クリス松村さん、里中満智子さん、芝草宇宙さん、SUGIZOさん、ディーン・フジオカさん、松村雄基さん、矢吹 薫さん、渡辺 徹さんが登場します。(※五十音順)

連載コンテンツも充実。
「先輩に聞け!」インタビューに杏子さん。
「タメ年男」インタビューに純烈小田井涼平さん。
50歳を越えた “70年女” のリアルなライフスタイルのための連載企画「1970年女のNOWを考える」では、ヘルス編、ビューティー編、ファッション編の3本柱でお役立ち情報をお届けします。

今回も、“70年女” に刺さるコンテンツが盛りだくさんの『昭和45年女・1970年女』にご期待ください。

※7月29日(木)、全国の書店、コンビ二エンスストア、ネット書店にて発売

『昭和45年女・1970年女』媒体概要

昭和45年 (1970年) に生まれた “70年女” は、昭和の色がまだまだ強かった’70年代に少女期を過ごし、好景気に沸く’80年代に青春期を過ごした女性です。
さまざまなカルチャーや流行が生まれ、感性を育み、社会進出も果たして現在も世の中で活躍する元気な “70年女” に向け、「昔大好きだった人やモノ」「今も大好きな人やモノ」「今だから大好きな人やモノ」を深堀り。
“明日への元気と夢を与えてくれる” 記憶を呼び起こし、ドキドキワクワクする情報をたっぷりとお届けします。

vol.2 特集テーマ

『私たちをトリコにした 胸キュン男たち』

女性にとって、“トキメキ” “ドキドキ” “ワクワク” は生きていくうえで必要不可欠のココロの栄養分。
そんな栄養を与えてくれるのが、今も昔も “胸キュン男” の存在です。
彼らがいるから「私もキレイになろう」「私ももっと成長してイイ女になろう」と思える。
幼少期から今まで、“70年女” にそんなパワーを与えてきた “胸キュン男” を、本人インタビューで、著名人による検証で、編集部の独断で、さまざまな角度から検証します。

【テレビ&ムービー編】

70~90年代初頭はまだまだテレビの時代。そして、映画界では洋画が元気でした。
視覚から受けた影響の刷り込みを掘り起こします。

●インタビュー
 風間トオル渡辺 徹
●特集記事
 テレビドラマの胸キュン男 (解説:カトリーヌあやこ)
 スクリーンの中の胸キュン男 (解説:襟川クロ)
 ピックアップ:『3年B組金八先生』トム・クルーズヒュー・グラント

【ミュージック編】

日本人ニューミュージックアーティストの新勢力が続々登場した1980年代。
90年代にはロックバンドの大ブームも…。
そんな、華やかなムーブメントの渦中にいた “イイ男” をファイル。

●インタビュー
 石井竜也大江千里SUGIZO
●特集記事
 洋楽ロック究極のイイ男(解説:シャーリー富岡)
 ピックアップ:ジョン・ボン・ジョヴィジョン・テイラーイイ男ジャケットコレクション

【ファンタジー編】

ネットのない時代、子供たちはもっぱら、テレビや雑誌を通して想像力を鍛えました。
そんななか、最も私たちの妄想力を刺激したのがマンガやアニメ。
少女マンガを始め、少年向けの作品に登場する、“萌え男子” を大特集。

●インタビュー
 里中満智子
●特集記事
 少女マンガの美男子図鑑 (解説:小田真琴)
 ピックアップ:「悪魔の花嫁」「キャンディ♡キャンディ」マンガ&アニメの中の胸キュン男

【アイドル編】

夢中になって楽曲を聴き、テレビを観、グッズを集めたアイドルたち。
70年女をときめかせたそんな彼らが大集合!

●インタビュー
 矢吹 薫松村雄基
●特集記事
 昭和芸能史を飾った男性アイドル、昭和のジャニーズアイドルレビュー

【スポーツ編】

いつの時代もスポーツヒーローは時代のヒーロー。
甲子園、バレーボール界でブームを巻き起こした2人のヒーローにインタビュー。

●インタビュー
 川合俊一芝草宇宙

連載企画

<1970年女のNOWを考える>
●ファッション編
 平松昭子のタメ年スタイリング
●ヘルス編
 ヨガで更年期を快適に(監修:高尾美穂)
●ビューティー編
 白髪と共存するトレンドカラー術

<連載インタビュー企画>
●先輩に聞け! 杏子
●タメ年インタビュー 小田井涼平 (純烈)

<豪華連載陣>
●宇山あゆみ、ギャランティーク和恵、島村洋子、猫の伝説、九星気学占い、いのうえさきこ

<新連載>
長尾プロデューサー (NHKエンタープライズ) × J-POPスター
「語ろう!J-POP」
第1回ゲスト:島崎和歌子

下記のWebページでも誌面サンプルとともに目次を公開中です!

昭和45年女・1970年女 Vol.2

『昭和45年女・1970年女』vol.2 誌⾯紹介

巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <OPENING TALK>
ちょっとマニアックな!? 男前の定義
ジェーン・スー & 堀井美香 (TBSアナウンサー)

私たちをときめかせた “胸キュン” 男を語り尽くす特集! オープニングトークは、70年女世代を代表してこのお二人が登場。本誌創刊号をラジオで絶賛してくれたスーさん&堀井アナ! 「メインストリームを通ってないから異性の話は苦手!」と言うお二人の “イイ男談議”、その行方は!? 共感する70年女も…たぶん…いるはず…。
巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <テレビ&ムービー編>
オシャレでカッコイイ! “しょうゆ顔” で人気者となった
風間トオル

1970年代には濃い&暑苦しいヒーロータイプがイケメン (などという言葉はなかったが) のトレンドだったが、私たちが思春期を迎える頃は、威圧感がなくオシャレでかわいい、モデルタイプの男のコがブームに。誰もが「セーターを編んであげたい♡」と憧れた、あのお兄さんを直撃!
巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <ミュージック編>
マルチな輝きを放つ芸術家
石井竜也

1980年代後半から90年代、10代女子たちに新たな世界を見せた米米CLUB。きらびやかな世界、カールスモーキー石井の美貌に魅せられた70年女も多かったと思うが…。素顔は照れ屋で天邪鬼な石井さんが、当時の活動の裏側を明かす。
巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <ミュージック編>
ニューロマの貴公子、人類史上最もカッコいい男
ジョン・テイラー (デュラン・デュラン)

ジョン派かニック派か。70年女が中学生当時、デュラン・デュランのファンの間ではよくそんな会話が交わされていた。1980年代UKロックシーン髄一の “カッコイイ男” ジョン・テイラーの魅力をあらためて振り返ろう。
巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <ファンタジー編>
執筆活動57年! マンガ界のジャンヌ・ダルク
里中満智子 が語る魅力的な男子像

マンガに詳しくない人でも、その名を知らない人はいない! 日本マンガ界の重鎮・里中満智子先生は、ジャンヌ・ダルクのようにマンガ界の未来を切り開いてきた。そんな先生が描く男性キャラの魅力をひもとくと、70年女の生きる道が見えてきた!
巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <ファンタジー編>
私たちの恋愛観に多大な影響を与えた
少女マンガの美男子図鑑

ジェーン・スーさん&堀井美香アナの対談に “真壁くん” が出てきたように、少女マンガのヒーローキャラが女子に与える男性観は、昔も今も甚大。男性ながらに少女マンガを研究する小田真琴さんと共に興味深い傾向を分析!
巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <アイドル編>
憧れの “アニキ” 系スター
松村雄基

1980年代、“イカした不良” を演じさせたら右に出る者はいなかったといっても過言ではない松村雄基さん。硬派で筋が通ったキャラクターがカッコよかった! 女子のみならず男子にもファンが多かったという当時の思い出、そして、その時代が作った “俳優魂” とは!?
巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <スポーツ編>
革命を起こした元祖スポーツアイドル
川合俊一

1980年代、男子バレーボール人気が大旋風を起こし、観戦チケット入手も困難なほどに。人気選手の筆頭だった川合俊一さんが、当時起こした革命、そしてバレーボール界の今後を熱く語る!
巻頭特集/私たちをトリコにした 胸キュン男たち <EPILOGUE-1>
ちょっと上世代のいい男
クリス松村 レジェンドを語る

70年女世代じゃないけど、今も変わらず語り続けられる “胸キュン男” がいる。昭和のエンタメ文化に詳しいクリス松村さんがそんな伝説の男を語ってくれた。
連載企画/1970年女のNOWを考える <FASHION編>
イラストレーター・ファッションブロガー
平松昭子 タメ年スタイリング!

アーティスティックでおしゃれなイラストやエッセイの他、ファッションブロガーとしても注目を集める70年女、平松さん。カジュアルからハイブランド、着物に至るまで、さまざまなスタイルを味わい尽くしている彼女の今のスタイリングとは?
連載インタビュー企画/先輩に聞け!
杏子
“自分がドキドキするのはロックなんです”

ロックで、しなやか。70年女にとってあこがれの生き方を体現し続ける女性ロックボーカリストが杏子さん。4月にリリースしたアルバムの話、アーティストキャリアの話、健康の秘訣、私たちへのメッセージを伺いました。
連載インタビュー企画/Message from タメ年男
“タメ年スーパー銭湯アイドル” が昭和と50代を語る―
小田井涼平 (純烈)

全国のスーパー銭湯などでの地道な公演活動が実を結び、2019年からは『NHK紅白歌合戦』に連続出場しているムード歌謡グループ・純烈。最年長メンバーで、70年女と同級生の小田井涼平さんの素顔に迫ります。

​雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』『昭和45年女・1970年女』(クレタパブリッシング発行) とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る” ─「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。

そのコンセプトを引き継ぎつつ、2019年には兄弟誌『昭和50年男』を創刊。さらに今年、新たな女性誌への挑戦として、姉妹誌『昭和45年女・1970年女』も発行いたしました。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方でしたら、もちろん世代や性別を問わずにお楽しみいただけます。

『昭和40年男』

『昭和50年男』

『昭和45年女・1970年女』

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