2020年11月11日発売の昭和40年男 Vol.64「テレビ、ライブ、ラジオで魅了した“ロック界の新たなHERO”甲斐バンド」(P36~P39)におきまして、校正時の判断ミスにより、筆者の意図と異なる文章(赤文字下線部)を掲載してしまいました。

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「テレビ、ライブ、ラジオで魅了した“ロック界の新たなHERO”甲斐バンド」本文

「新宿」という曲をあらためて聴き返して思う。“三年前の九月のある日” “ギターケースに安っぽい夢をつめ若さだけを頼りに汽車に飛び乗った”と書いた。僕=甲斐は、ここに至って、“勝つか負けるかそれまでは戻れないと”ハッキリ知ったのだ。そこであらためて東京という街で「勝つ」決意をし、音楽性をロックに定め、300時間もかけてこのアルバムを制作した。

と記載されておりますが、正しくは以下になります。

「新宿」という曲をあらためて聴き返して思う。“三年前の九月のある日” “ギターケースに安っぽい夢をつめ若さだけを頼りに汽車に飛び乗った”僕=甲斐は、ここに至って、“勝つか負けるかそれまでは戻れないと”ハッキリ知ったのだ。なので改めて東京という街で「勝つ」決意をし、音楽性をロックに定め、300時間もかけてこのアルバムを制作した。

 

読者の皆様、筆者ならびに関係各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

昭和40年男 編集部