今年10月に新創刊された昭和50年生まれの男性に向けた年齢限定マガジン『昭和50年男』。12月11日(水)には早くも第2号となるvol.002「オレたちのヒーロー」を発売!

『昭和50年男』第2号(vol.002/2020年1月号)
『昭和50年男』第2号(2019年12月11日発売)定価780円

創刊号では昭和50年男(1975年〜76年3月生まれ)のローティーン時代 1985〜89年の5年間を「黄金時代」ととらえての特集を掲載したが、第2号ではズバリ、「オレたちのヒーロー」をテーマとした大特集を展開。

アニメやマンガ、特撮、ゲームなど、フィクションの世界のスーパーヒーローはもちろん、音楽やスポーツ、テレビなど、それぞれの世界でカリスマ性を感じさせてくれたリアル・ヒーローたちも登場。とにかく昭和50年男が憧れたヒーローが満載の一冊に仕上がった。

【ゆでたまご・嶋田先生 写真】撮影:大平晋也
【ゆでたまご・嶋田先生 写真】撮影:大平晋也

このヒーロー大特集の表紙、そしてトップを飾るのは、昭和50年男にとって“他の世代には譲れない”、まさに“オレたちのヒーロー”である『キン肉マン』。今年で40周年を迎え、なおWeb「週プレNEWS」で連載中という超人気作の原点である1980年代の「週刊少年ジャンプ」連載シリーズから、各編のキン肉マン・ベストバウトを紹介! 数々の名シーンを一気に振り返り、血がたぎること必至のページとなっている。

そして、作者であるタッグ・マンガ家、ゆでたまごの原作担当・嶋田隆司先生も登場! 『キン肉マン』関連のお宝グッズが満載の事務所にお邪魔してインタビューを行い、“ヒーローなのに落ちこぼれ”、だけど“火事場のクソ力”で勝つ! という新型ヒーロー、キン肉スグルはいかにして誕生したのか? そして、そこに込められたヒーローという存在へのこだわりは? 等々、じっくりと語ってもらった。“ゆで理論”で常に完全燃焼の嶋田先生からの、それぞれの場所で闘っている『キン肉マン』読者たちへ向けたメッセージには、きっと胸が熱くなることだろう。

さらに、アニメ版『キン肉マン』でキン肉スグルの声を担当、同時期に『北斗の拳』のケンシロウ、『シティーハンター』の冴羽 獠という、当時の超人気ジャンプヒーロー3人の声を務めた神谷 明のインタビューも掲載。また、同時代の黄金期ジャンプを彩った『キャプテン翼』の特集ページには、その影響でJリーガーとなり、東京都社会人1部リーグ「南葛SC」の監督も務めた福西崇史が登場してくれている。

他にも、音楽の分野では石野卓球、スポーツの分野では元・全日本プロレスの小橋建太など、多彩なヒーローが誌面に登場! ズバリの昭和50年男も、それ以外の世代の方々も、いよいよ2020年代、さらなる新時代へ突入していこうというこのタイミングで『昭和50年男』vol.002を手に取り、ぜひ、「オレたちのヒーロー」からの数々の熱いメッセージを受け取ってほしい!

 

特集:オレたちのヒーロー

男にとって「ヒーロー」という存在は必要不可欠。フィジカル面での憧れだけでなく、メンタルやスピリットについても彼らに学ぼうとするのは、男という生き物に共通のDNAと言っていいかもしれない。それだけに彼らはいつの時代にも存在したが、オレたちの時代には、アニキたちの時代よりもさらに多種多様なヒーローが現れて、大いにハートを揺さぶってくれた。人間味あふれるヒーロー、弱くてドジなヒーローなんてのも、ガキの頃の俺たちに寄り添ってくれた。ブラウン管の中だけでなく、音楽でもゲームでも、映画の世界でも…。彼らを振り返る時にはきっと、豊かで幸せな時代に育ったんだなぁ…と感じられることだろう。そんな保存版大特集「オレたちのヒーロー」をお届けしよう。

CONTENTS

【CHAPTER 1】マンガ&アニメ
アニメ・マンガはヒーローでいっぱい!/キン肉マン GO!ファイト!!/ゆでたまご・嶋田先生に直撃 ! オレたちのキン肉マン!!/翼が教えてくれた…「ボールはともだち」! キャプテン翼/福西崇史が語る『キャプテン翼』/“XYZ”でヤツを呼べ! シティーハンター 冴羽 獠/愛と正義のヒーロー、そして愛すべき悪玉たち タイムボカンシリーズ/神谷 明の声でオレたちはずっと育ってきた

【CHAPTER 2】ゲームキャラクター
愛すべきゲームキャラたち/すごいぜ スーパーマリオ!/画面の中から個性を主張! カプコン・スーパーヒーローズ/夢の紡ぎ手・憧れのゲームプログラマー!

【CHAPTER 3】スポーツ選手
スポーツ界で輝いた男たち/青春の握り拳 小橋建太(元プロレスラー)/パンチ佐藤が見た 若き日の天才・イチロー/悲劇のスピードキング アイルトン・セナ

音楽で心震わせてくれたヒーロー/電気グルーヴはオレたちのヒーローであり、アニキだった/パンクロックでオレたちの心を撃ち抜いた THE BLUE HEARTS/スピードワゴン小沢が語る「僕はマーシーになりたかった」

【CHAPTER 5】ブラウン管の中にいた…
お茶の間を熱くしたヒーロー/不良のヒーロー 清水宏次朗 登場!! ビー・バップ・ハイスクール最強伝説/オレたちのお笑いヒーロー 加トちゃんケンちゃん!/『4時ですよ〜だ』でダウンタウンがヒーローになった

【CHAPTER 6】スクリーンを彩った…
洋画スターがオレたちを熱くした!/上半身裸で戦う男たちに心震わせた!! ランボー、コマンドー etc./ジャッキー・チェンはオレたちの親愛なるアニキ!!

【CHAPTER 7】特撮で大暴れ
やっぱりオレたちも特撮ヒーローで育った/メタルヒーローになった男 ─ 渡 洋史(宇宙刑事シャリバン)

 

雑誌『昭和40年男』『昭和50年男』(クレタパブリッシング発行) とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらを紐解いていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る”─「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年(〜41年3月)生まれの男性のための情報誌。そのコンセプトを引き継ぎ、10周年という節目の新たな挑戦として今年10月、10歳下の世代、昭和50年(〜51年3月)生まれの男性へ贈る兄弟誌『昭和50年男』も新創刊。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方なら、もちろんどんな世代でもお楽しみいただけます。

『昭和40年男』公式サイト
https://www.s40otoko.com

『昭和50年男』第2号(vol.002/2020年1月号)詳細はこちら
https://www.crete.co.jp/extra/s50otoko_vol_002/

株式会社クレタパブリッシング
東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル2F