今もロマンをかき立てる恐竜の世界を大特集! 連載インタビュー企画には、室井 滋さん、イモ欽トリオの長江健次さん、特撮ヒロインとして人気を博した萩原佐代子さん、スカパラの大森はじめさんが登場!

昭和40年生まれの男性に向けて、“刺さる” コンテンツを満載した年齢限定マガジン『昭和40年男』。通算73号目となる6月号を 5月11日(水) に発売します。毎号大ボリュームでお届けしている巻頭特集の今回のテーマは「俺たちだけの 恐竜博物館」。ウルトラマンと対決する怪獣たちに夢中になった昭和40年男ですが、その一方で、太古の地球に実在し王者のごとく君臨した恐竜たちにも大いにロマンをかき立てられたはず。今回の特集ではそんな魅惑の恐竜の世界を、当時の周辺事情から現在の研究最前線まで、多彩な切り口の “誌面博物館” として展開。さぁ、その扉を開けてみてください!

昭和40年男 Vol.73 表紙イメージ
『昭和40年男』2022年6月号/vol.73 … 5月11日 (水) 発売、定価 780円 (税込) 。全国の書店・コンビニ、ネット書店、クレタ オンラインショップ等でお買い求めください。[表紙イラスト:南村喬之]

巻頭特集は、太古のロマンあふれる「俺たちだけの 恐竜博物館」!

今回の巻頭特集は、【PROLOGUE】【01】【06】【EPILOGUE】という全8パートで構成。

【PROLOGUE】【01】「昭和が見せた世界」では、昭和40年男が憧れた、力強くてカッコいい恐竜のイメージを再起動! 恐竜画の大家、故・南村喬之氏による大迫力グラビアで「俺たちだけの 恐竜博物館」の世界へ引き込みます。さらに、前号からスタートした同学年の “タメ年男”・大槻ケンヂさんの連載「窓から昭和が見える」が出張版として特集に登場。映画『恐竜100万年』でセクシーな古代ビキニ姿を見せてくれた女優、ラクエル・ウェルチに触れています。

続く【02】「ガキの頃見た原風景」では、ネス湖の ネッシー、藤子・F・不二雄先生の『ドラえもん』大長編『のび太の恐竜』をはじめ、特撮やアニメのなかに登場したさまざまな恐竜たちを取り上げています。

 

【03】「男ゆえ、大いに語る」では、「金太の大冒険」でお馴染みの つボイノリオさんによる「恐竜大冒険」を皮切りに、【01】で大フィーチャーした南村喬之氏の伝説にも迫ります。さらに、ジャズピアニストで恐竜グッズコレクターでもある田村 博さんに聞く「恐竜蒐集学」と、貴重なコレクション大公開のページも!

【04】「令和が見せる世界」では、恐竜研究の最前線にいる “ダイナソー小林” こと 小林快次教授に、現在最新の恐竜像について聞き、【05】「怪獣への進化」では “恐竜から生まれた怪獣” という視点から、日本バカ映画の巨匠として数々の特撮作品を手がけてきた 河崎 実監督が、お馴染みのウルトラ怪獣たちの “元ネタ” を分析。さらに、1歳上で昭和39年男の怪獣絵師・西川伸司さんも登場、恐竜から怪獣へ… のインプット/アウトプットについて語っていただきました。

【06】「今こそ会いに行く」では、現在形で恐竜の世界に触れられるスポットを紹介。少年時代の想い出の場所という方も多いであろう「国立科学博物館」、世界三大恐竜博物館のひとつ「福井県立恐竜博物館」のレポートに加え、今年の夏注目のイベント「DINO-A-LIVE PREMIUM タイムダイバー 夏休みスペシャル」についても先取りしてお伝えします。そして【EPILOGUE】では、この特集で恐竜熱が再燃した読者のために「現代版恐竜グッズ」もアレコレと紹介。最初から最後まで、どっぷりと恐竜の魅力を堪能できる充実の大特集となっています!

『昭和40年男』2022年6月号/vol.73 巻頭特集「俺たちだけの 恐竜博物館」 誌面紹介

昭和40年男 Vol.73 誌面紹介

昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
巻頭特集 / 俺たちだけの 恐竜博物館 <01 昭和が見せた世界>
昭和40年男が目を奪われた、陸に海に暴れまくるその雄姿。
これが俺たちの恐竜だ!

昭和の時代、昭和40年男が本で見た恐竜は凶暴だった。巨体を引きずりながら、獲物を狙い、歯向かう敵には相手かまわず決闘を挑んだ。そこには、過酷な生存競争を勝ち抜いた者だけに生きる権利があると言わんばかりの迫力があった。
昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
巻頭特集 / 俺たちだけの 恐竜博物館 <03 男ゆえ、大いに語る>
伝説の画家・南村喬之が描いた
恐竜の世界

科学考証により、正しい恐竜が続々と復元されているが、それでも昭和40年男が望むのは、凶暴で格闘を繰り広げる恐竜だ。「これが俺たちの恐竜だ!」で使用した、昭和の恐竜のイメージを作った恐竜画の大家・南村喬之の伝説を追う。
昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
巻頭特集 / 俺たちだけの 恐竜博物館 <03 男ゆえ、大いに語る>
俺たちだけの恐竜をよみがえらせるモノ博物館
懐かしの 昭和恐竜グッズ大行進

本業はジャズピアニストでありながら、恐竜蒐集家としても著名な田村 博氏の膨大な恐竜グッズコレクションのなかから、昭和の時代に発売されたものを厳選して紹介。俺たちだけの恐竜をよみがえらせるモノ博物館に登場するグッズは、いずれも今やお宝級のモノばかりだ。
昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
巻頭特集 / 俺たちだけの 恐竜博物館 <04 令和が見せる世界>
恐竜研究の最前線にいるダイナソー小林こと小林教授に聞いた
これが現在の恐竜像だ!

本特集のPROLOGUE、01~03のパートに登場してきた恐竜たちの姿は、昭和の時代に紹介されたもの。しかし、その後、数多くの化石が発掘され研究が進み、“鳥に進化した” など恐竜の実の姿は驚くべきものになっているのだ! 恐竜研究の最前線にいる小林快次教授に話を聞いた。
昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
巻頭特集 / 俺たちだけの 恐竜博物館 <05 怪獣への進化>
恐竜から生まれた怪獣
ウルトラ怪獣の正体

昭和の恐竜ブームは『ゴジラ』や『ウルトラマン』などの怪獣ブームに連動したもので、特に昭和40年男の恐竜観には怪獣が大きな影響を与えている。ここではバカ映画の巨匠で今も現役で怪獣特撮映画を撮り続けている河崎 実監督にご登場いただき、恐竜をモチーフにしたであろう怪獣の正体を検証していく。
昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
巻頭特集 / 俺たちだけの 恐竜博物館 <06 今こそ会いに行く>
実は昭和の時代から変化あり! 恐竜展示&ライブショー
昭和の時代から俺たちの探求心を満たしてくれた「国立科学博物館」

本や雑誌もいいけれど、実際の大きさの恐竜を見るのは貴重な体験。本物を見ると、あらためて恐竜のすごさがわかるのだ。そんな驚きが得られるワンダーランドを紹介しよう!

特集以外のページも盛りだくさん。インタビューも満載!

ある一年にスポットを当てて、その年のトピックスを “再検証” する連載特集「夢、あふれていた俺たちの時代」では今回、昭和40年男が9歳の年、昭和49年 (1974年) をフィーチャー。アニメ『アルプスの少女ハイジ』放送開始、サッカーW杯 西ドイツ大会 オランダ準優勝、カーペンターズのジャパンツアー、夏の甲子園での銚子商業優勝、三菱重工ビル爆破事件、プロレスでは アントニオ猪木 vs. 大木金太郎 戦 を取り上げています。

毎号掲載のインタビュー企画も充実!「ちょっと気になる1個違い」に、この夏イモ欽トリオの全国ツアーを展開する長江健次さん。「俺たちのアイドル」には、『ウルトラマン80』で王女ユリアンの人間体・星 涼子を演じ、その後も『科学戦隊ダイナマン』などスーパー戦隊シリーズで特撮ヒロインとして人気を博した萩原佐代子さんが登場。「荒海に生きるタメ年男。」には東京スカパラダイスオーケストラの大森はじめさん、小説家の樋口毅宏さんがホストを務める対談企画「神のみぞ知る God Only Knows」には、室井 滋さん… と豪華な面々がそろい、読み応えバッチリです。ぜひ今号も、お手に取ってじっくりとお楽しみください!

『昭和40年男』2022年6月号/vol.73 誌面紹介

昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
連載特集 / 夢、あふれていた俺たちの時代 昭和49年
アニメ『アルプスの少女ハイジ』放送開始
アルプスの大自然とハイジが教えてくれた 幸せに生きるヒント。

『アルプスの少女ハイジ』が放送された1974年は、大気汚染などの公害が話題になることが多く、子供たちは大自然の中で駆け回るハイジの姿に憧れを抱いた。そんな本作には、人間が生きていくうえでの “幸せとは何か” が描かれており、大人になった今でも手がかりになることが多い。
昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
連載特集 / 夢、あふれていた俺たちの時代 昭和49年
サッカーワールドカップ 西ドイツ大会でオランダが準優勝
クライフがサッカーを変えた トータルフットボールの衝撃!

スタイリッシュなキャプテン、ヨハン・クライフ率いるオランダ代表が “未知の戦術” トータルフットボールでW杯快進撃。クライフが実現してみせた戦術は新たな扉を開いた。サッカーを変えたトータルフットボールの衝撃を振り返る。
昭和40年男 Vol.73 誌面紹介
連載インタビュー企画 / 俺たちのアイドル
“何歳からでも人生はやり直しができる。”
萩原佐代子

『ウルトラマン80』『科学戦隊ダイナマン』への出演により、萩原佐代子は特撮ファンの間で特別な思い入れのある女優とされている。その伝説の存在が本誌初登場。波乱万丈の人生を振り返りつつ、現在の心境を聞いた。

『昭和40年男』2022年6月号/vol.73 CONTENTS

巻頭特集:
俺たちだけの 恐竜博物館

ドッスーン、ドッスーン、ヴウギャー。
太古の地球上には恐竜が闊歩していた。これを知った時ほど、男のロマンを激しくかき立ててくれた経験はなかった。ウルトラマンが戦う怪獣も、仮面ライダーが倒す怪人も、大人たちの本気がブラウン管を通じて投げ込まれていたものなのは、幼心にさえ知っていた。だが恐竜は違う。本当に存在したのだと、父親たちも少年のように目をキラキラさせて語った。そう、年齢を超えて恐竜は男にとって大ロマンなのだ。

あの日、俺たちの胸を焦がした恐竜たち。派生した怪獣たち。そして現代は恐竜の正体をどこまで突き止めているのか? 今回の特集は壮大なる博物館である。男たちよ、今再びその胸に仕舞ってあったロマンを最大限に広げて、俺たちだけの恐竜博物館の重い扉を開けるがいい!!

【PROLOGUE】

  • 昭和の子供と恐竜と

【01】昭和が見せた世界

  • 昭和40年男が目を奪われた、陸に海に暴れまくるその雄姿。
    これが俺たちの恐竜だ!
  • 大槻ケンヂ 窓から昭和が見える 第2回
    『恐竜100万年』のラクエル・ウェルチ

【02】ガキの頃見た原風景

  • 昭和40年男の好奇心をかき立てた幻の恐竜
    ネッシーを巡る幻想とミステリー
  • 藤子・F・不二雄が教えてくれた恐竜
    『のび太の恐竜』の記憶
  • 学説やリアリティよりインパクトとスター性!
    特撮、アニメの中の恐竜たち

【03】男ゆえ、大いに語る

  • つボイノリオの恐竜大冒険
  • 伝説の画家・南村喬之が描いた恐竜の世界
  • 田村 博の恐竜蒐集学
  • 懐かしの昭和恐竜グッズ大行進

【04】令和が見せる世界

  • 恐竜研究の最前線にいる小林教授に聞いた
    これが現在の恐竜像だ!

【05】怪獣への進化

  • 恐竜から生まれた怪獣
    ウルトラ怪獣の正体
  • 河崎 実監督の
    明るく、楽しく、激しい怪獣論
  • 怪獣絵師・西川伸司
    我が怪獣人生

【06】今こそ会いに行く

  • 俺たちの探究心を満たしてくれた
    「国立科学博物館」
  • 世界最大級、世界三大恐竜博物館のひとつ
    「福井県立恐竜博物館」
  • 夏休みスペシャル
    「DINO-A-LIVE PREMIUM タイムダイバー」

【EPILOGUE】現代版恐竜グッズ

連載インタビュー企画:

  • 神のみぞ知る God Only Knows
    室井 滋
    「変化を楽しみながら長く女優業をやっていきたい。」
  • ちょっと気になる1個違い
    長江健次
    「生きる術なんて、手を変え品を変えたくさんあるんですよ。」
  • 俺たちのアイドル
    萩原佐代子
    「何歳からでも人生はやり直しができる。」
  • 荒海に生きるタメ年男。
    大森はじめ (東京スカパラダイスオーケストラ)
    「自分の知らない楽しいことが待っている、そんな気持ちで生きたい。」

連載特集: 夢、あふれていた俺たちの時代 昭和49年 (1974年)

  • 昭和40年男的 こころのベストテン
  • アニメ『アルプスの少女ハイジ』放送開始
  • サッカーワールドカップ 西ドイツ大会でオランダが準優勝
  • カーペンターズ、人気絶頂のなかでジャパンツアー開催
  • 銚子商業 夏の甲子園優勝
  • 三菱重工ビル爆破事件発生
  • 大木金太郎、一世一代の大勝負

昭和40年男のための健康講座:

  • 「3つの幸せホルモン」で心と身体を快調に保とう

連載:

  • 昭和鉄道S40系 (西川卓志)
  • 昭和アイドル・キャッチフレーズ研究所 チェリーのアイドルボム
  • みくに文具のプラモ棚 (上田 大)
  • 気まぐれ福田君新聞 (福田幸広)
  • 人情、激情、愛情!! 昭和政治は浪花節 (濱口英樹)
  • 時のペン先が綴る物語 少年ニッキ (錦織一清)
  • 安田謙一の 西の国から吹くコラム Sangari★a
  • 昭和40年の女 (泉 麻人)
  • ひと手間加えて、さらに美味しく! お料理寅さん (平野貴之&平川 恵)
  • 悲惨な戦い (カベルナリア吉田) 最終回

読者世代に向けたイベント「昭和ジェネレーションパラダイス」告知ページも掲載!

『昭和40年男』『昭和50年男』、そして『昭和45年女・1970年女』… これらクレタ「昭和シリーズ」のスピンオフイベントシリーズとして立ち上げた新ブランド「昭和ジェネレーションパラダイス」の情報も掲載!

5月28日 (土) に六本木 SEL OCTAGON TOKYOで開催するイベント vol.1のチケットが絶賛発売中です。
第一部「80天国」には 早見 優さんが、第二部「90天国」には hitomi さんがゲストアーティストとして出演!
“ジェネパラ” 公式Webサイトをチェックのうえ、ぜひご参加ください!!

※お詫びと訂正:
本誌掲載の告知ページ中、チケットにつきまして「未就学児無料」としておりましたが、
酒類提供イベントのため、「20歳未満の方はご入場不可」に変更となりました。申し訳ございません。

​雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』『昭和45年女・1970年女』(クレタパブリッシング発行) とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る” ──「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。

そのコンセプトを引き継ぎつつ、2019年には兄弟誌『昭和50年男』を創刊。さらに2021年、新たな女性誌への挑戦として、姉妹誌『昭和45年女・1970年女』も発行いたしました。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方でしたら、もちろん世代や性別を問わずにお楽しみいただけます。

『昭和40年男』

『昭和50年男』

『昭和45年女・1970年女』

クレタ オンラインショップ

ラジオでも『昭和40年男』コーナーを展開! 編集長・北村が出演中

コミュニティ放送局・エフエム世田谷
『アフタヌーンパラダイス』 (月~金)
木曜日/パーソナリティー 杉 真理さん (13:00~16:55) 内
マンスリーコーナー「ラヂオ昭和パラダイス!」(第3木曜日 15時台)
番組公式ブログ:http://blog.afpara.com/?cid=5