池田理代子先生、浅野ゆう子さん、未唯mieさん、早見 優さん、美保 純さん、ブル中野さん… まだまだ書ききれないほど豪華な面々が登場。連載企画には、竹本孝之さん、山下智久さん、小池徹平さんも!

女子が興味をもつのは異性のみにあらず!
同性の存在も大きいもので、自分を磨くために “目標” にした憧れの存在が、誰にでもきっといたはず。
テレビでキラキラと輝くアイドルや、音楽を通じて勇気をくれたアーティスト。
カッコイイ役を演じた女優、現実にない夢を見せてくれた二次元の世界…。

私たち “70年女” は、これまでどんな同性に影響を受けて50代になったのでしょう。
輝く50、60、70代を目指すために、憧れの女性たちの “輝き” を思い出してみませんか?

『女が惚れる女 (ヒロイン) たち』特集の『昭和45年女・1970年女』vol.6、どうぞご期待ください!

昭和45年女・1970年女 Vol.6 表紙イメージ
『昭和45年女・1970年女』2022年5月号/vol.6…3月31日(木) 発売、定価780円 (税込) 。全国の書店・コンビニ、ネット書店、クレタ オンラインショップ等でお買い求めください。[表紙イラスト:池田理代子『ベルサイユのばら』]

2009年創刊の『昭和40年男』、2019年創刊の『昭和50年男』。

株式会社クレタパブリッシングがお届けする年齢限定マガジン、“昭和シリーズ” 初の女性誌として昨年創刊した『昭和45年女・1970年女』。その最新号 vol.6を、2022年 3月31日 (木) に発行します。

特集は『女が惚れる女 (ヒロイン) たち』

女の子が成長する過程には、“私もこんな女性になりたい” と思わせた女性の存在がありました。ファッションや言動、ライフスタイルをその女性から学んで自分に投影したり…。思春期のそんな経験は、今、50代になった70年女の “ルーツ” と言えるかもしれません。そんな憧れの女性たちが大集合したのが今回の特集です。
表紙には、70年女が物心ついた時にいちばんに憧れた女性の一人に挙げられる『ベルサイユのばら』オスカル様の肖像を起用。原作者の池田理代子先生のインタビューも麗しの『ベルばら』ワールドとともにお楽しみいただけます。

特集インタビューには、池田理代子先生、未唯mieさん、早見 優さん、JUJUさん、大黒摩季さん、甲田益也子さん、島本須美さん、ブル中野さん、益子直美さん、美保 純さん、浅野ゆう子さん、姿月あさとさん、西山喜久恵フジテレビアナウンサー、タメ年男の宮藤官九郎さん。関係者の証言による、岡崎京子さん、シーナさん (シーナ&ロケッツ) 、樹木希林さんの記事にも必読のエピソードが満載です。

連載コンテンツももちろん充実!

巻頭インタビュー「Spot light」にはデビュー40周年を迎えた竹本孝之さんが登場。
「先輩に聞け!」にはミュージシャンの浜田真理子さん。
「年下の男の子」には俳優の小池徹平さん。

70年女のライフスタイルに役立つ情報満載の「1970年女のNOWを考える」は3本立てでお届け。<ヘルス編>は「髪と頭皮のデイリーケア」。<ファッション編>は、ミラクルひかるさんをモデルに起用し、“8つのミラクル” 着こなし術を提案。<教養編>では「50の手習い」と題して今こそトライしてみたい習い事を紹介、今回はペン習字を体験取材。

最新エンタメ情報からおすすめコンテンツを紹介する「カルチャークラブ」にはスペシャルインタビューが2本! この春スタートのドラマ『正直不動産』に主演する山下智久さん、ニューアルバム『体温、鼓動』をリリースした古内東子さんが、作品の見どころ、聴きどころを語ってくれました。

そして、今号からの新連載も。70年女・LiLiCoさんがタメ年の読者に向けたライフスタイル提案をする「GIRLS BE AMBITIONS」、マンガ家・江口寿史とフリーライターの鈴木ダイスケが流行を無視して語り合う “ベシャリバ” 連載「ヒサシ☆ダイスケの回転ちがいのズル休み」の豪華2本が同時スタート!

キャッチフレーズとして掲げた “過去と未来を結ぶタイムカプセル” のとおり、懐かしさも最新情報もたっぷりと詰め込んだ『昭和45年女・1970年女』VOL.6。ぜひ、お手に取ってお楽しみください!

『昭和45年女・1970年女』媒体概要

昭和45年 (1970年) に生まれた “70年女” は、昭和の色がまだまだ濃かった70年代に少女期を過ごし、好景気に沸く80年代に青春期を過ごした女性です。
さまざまなカルチャーや流行が生まれ、感性を育み、社会進出も果たして現在も世の中で活躍する元気な “70年女” に向け、「昔大好きだった人やモノ」「今も大好きな人やモノ」「今だから大好きな人やモノ」を深掘り。
ドキドキワクワクするコンテンツをめいっぱい詰め込んだ “過去と未来を結ぶタイムカプセル” は、どんなサプリよりも70年女を元気にします!

vol.6 特集テーマ

『女が惚れる女 (ヒロイン) たち』

【special編】
表紙を飾ったオスカルが活躍する少女マンガの金字塔『ベルサイユのばら』
作者の池田理代子先生が語る、女の闘いとは──。

●インタビュー

  • 池田理代子

【アイドル編】
幼少期、思春期の70年女の目に飛び込んできた特別な女性たち。
テレビにかじりついて歌と踊りを覚えたアイドルをプレイバック。

●インタビュー

  • 未唯mie
  • 早見 優

●特集記事

  • 私たちが知っている 忘れじのアイドルたち

【ミュージシャン編】
私たちの人生に大きな影響を与えてきた、楽曲や歌詞の中で描かれる女の生き方。
そんな音楽を長きにわたって届け続けるミュージシャンの生き様に迫ります。

●インタビュー

  • JUJU (松任谷由実を語る)
  • 大黒摩季

●特集記事

  • 長尾賢治プロデューサーが分析する 同性ファンを集める女性シンガー
  • デビュー40周年の今も最前線に! マドンナの挑戦

【ファッション編】
テレビや雑誌で目にした流行の洋服や、アイドルのヘアスタイルに憧れた思春期。
70年女が多感な時代を過ごした1980年代のファッションリーダーが今も変わらぬカリスマ性を魅せます。

●インタビュー

  • 甲田益也子

●特集記事

  • ショート・イズ・ベスト ~特別の憧れを抱いたショートカット

【マンガ&アニメ編】
二次元作品の世界にも、憧れの女の子・女性がたくさんいました。
70年女の記憶に残るキャラクターの魅力をひもときます。

●インタビュー

  • 島本須美

●特集記事

  • 新しい感性で刺激してくれたサブカルの先生! 岡崎京子
  • キャンディ・H・ミルキィさんが語る 私の中の『キャンディ・キャンディ』

【闘う女編】
守られる女から強い女へ──。
スポーツの世界で、汗と涙、時には血を流して闘う女の姿は私たちに大きな勇気を与えてくました。
青春のすべてを闘うことに捧げた女たちが壮絶な生き様を振り返ります。

●インタビュー

  • ブル中野
  • 益子直美

●特集記事

  • 女子プロレスの変遷と黄金期

【学生生活編】
身近な生活圏内にも “憧れ女子” が!? 30年以上前の記憶を引っ張り出して語り合う座談会、開催!

●特集記事

  • なるほど THE ツッパリWORLD
  • 女子高のヒロイン

【レジェンド編】
常に “憧れの姿” で私たちの先をいく先輩女性から学ぶ今後の生き方。
この世を去った今も、永遠に私たちの憧れでい続けるエターナルウーマンの生き方にも迫ります。

●インタビュー

  • 美保 純
  • 浅野ゆう子

●特集記事

  • 生涯ロックンロールを貫いた … シーナ (シーナ&ロケッツ)
  • 鮮やかに自分らしく … 樹木希林
  • 世界中を虜にした “銀幕” の妖精 … オードリー・ヘプバーン

【タメ年編】
私たちと同じ時代を生き、50歳を超えた今もなお輝き続ける “同士” たち。
そんな頼もしい彼女/彼が影響を受けた女性たち、
そして今、タメ年の私たちに伝えたいことを語りつくしてくれました。

●インタビュー

  • 姿月あさと
  • 西山喜久恵 (フジテレビアナウンサー)
  • 宮藤官九郎

連載企画

<Spot light vol.3>

竹本孝之

70年女が憧れた男性アーティストをフィーチャーするスペシャルグラビア企画。
第3回となる今号では、1981年に「てれてZin Zin」でデビューした竹本孝之さんの素顔に迫ります。

<1970年女のNOWを考える>

●ヘルス編
悩みが急増! 50代から本気で考える「髪と頭皮のデイリーケア」(監修:余慶尚美)

●50の手習い編
私も美子ちゃんになれるかな? 70年女の美文字体験 (監修:日本ペン習字研究会)

●ファッション編
  “8つのミラクル” Miracle hikaru’s style (モデル:ミラクルひかる)

<連載インタビュー企画>

●先輩に聞け! … 浜田真理子

●年下の男の子 … 小池徹平

<豪華連載陣>

【新連載】

  • LiLiCo 「GIRLS BE AMBITIONS」
  • ヒサシ (江口寿史) & ダイスケ (鈴木ダイスケ) の「回転違いのズル休み」

●宇山あゆみ、ギャランティーク和恵、島村洋子、猫の伝説、九星気学占い、いのうえさきこ

下記のWebページでも誌面サンプルとともに目次を公開中です!

昭和45年女・1970年女 Vol.6

『昭和45年女・1970年女』vol.6 誌⾯紹介

昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
祝・連載開始50周年!!
『ベルサイユのばら』で池田理代子が起こした女の革命

70年女が2歳だった1972年。今から50年前に連載が始まった『ベルサイユのばら』は、当時の少女、女性たちに大きな影響を与えた。きらびやかな社交界とその裏で血を流して闘う人々…。そんな世界観で多くの女性の心を奪った男装の麗人・オスカル。今なお、『ベルばら』とコラボする商品には枚挙にいとまがないくらい日本中で愛されているこの作品がもつ魅力とは…。作者の池田理代子先生に話を聞くと、そこには、池田先生の想像を絶する “時代との戦い” があった──。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
憧れのスーパーアイドル
未唯mie

70年女たちのスーパーアイドル、ピンク・レディーのミイちゃんこと未唯mieさん。そんな私たちの憧れの未唯mieさんにピンク・レディー時代の活動と当時の心境を振り返っていただいた。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
心にはいつもユーミンが描く都会の女性がいた
~JUJUが憧れる大人のための音楽~

JUJUの人生を変えてしまったほど強い力をもつユーミンこと松任谷由実の楽曲は、彼女の “人生の教科書” として今日に至る。そんな “JUJUをめぐる物語” に迫ってみた。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
自分を救うことで人に勇気を──
超自然体シンガー 大黒摩季 30周年にして見えた道

1992年5月のデビューからまもなく30年。日本を代表するシンガーとして、常にトップを走り続けている大黒摩季さんは、1969年12月31日生まれの52歳。シンパシーを感じさせる曲でヒットを飛ばす彼女は、同年代の星だと思っていた。けれど本人は、「私はスーパーじゃない」と笑う。“中年女が生きるヒント” がたくさん詰まったインタビューを。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
時代を作ったトップモデルの格別の美しさ
​甲田益也子

1980年代、ニューウェーブの時代を象徴するように、雑誌などで先鋭的な服をクールに着こなす甲田益也子に私たちは女性の新たな美しさ、自由さを見出し強く憧れた。当時彼女はどのように仕事に対峙していたのか。そして今は…。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
骨の髄までプロレスラー
ブル中野

女としての幸せを一度は捨てた伝説の女子プロレスラー・ブル中野。空前のブームが去った80年代後期の女子プロ界を、凄みあふれるファイトと存在感でけん引したのが彼女だ。クラッシュギャルズ親衛隊を経てプロレス記者となり、30年以上女子プロを追い続けている筆者があの頃の壮絶な記憶に迫る。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
絶妙なリラックス感と自然さが魅力の頼れる女性
美保 純

日本を代表する女優の美保 純さん。そのルーツは “元・ディスコクイーン” 。年を重ねても自分のルーツを見失いたくない私たちにとってその肩書はあまりにもまぶしい。今もとんがっていてカッコイイ美保 純さんが、60代になった今の思いを語ってくれました。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
タメ年女 姿月あさとの歩みに見る
“愛する道” を極めるということ

宙組初代トップスターの姿月あさとさんは、私たちとタメ年の1970年生まれ。宝塚で青春を過ごし、多くのファンを魅了した彼女のインタビューは意外性の連続。自然体の魅力がそこにはあった──。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭特集 / 女が惚れる女 (ヒロイン) たち
タメ年男 宮藤官九郎が思う
“女が好きな女” とは──!?

代表作の『あまちゃん』をはじめ、宮藤官九郎さんが脚本家として手がけた作品には、80年代の女性アイドルを題材にした描写が見られる。実際に小泉今日子さんらと仕事をしてきた “タメ年男” の宮藤さんに、彼女たちから感じる魅力を聞いた。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
巻頭インタビュー / Spot light
“ここに根を下ろすと決めたらもう揺らがなかった”
竹本孝之

アイドル戦国時代の80年代初頭。ビートの効いた曲とインパクトある歌詞を引っ提げてデビューした16歳の男の子。たった3ヶ月で運命が変わった彼は、デビュー40周年を迎え、50代になった今でも歌い続けている。竹本孝之、その激動の半生に迫る。
昭和45年女・1970年女 Vol.6 誌面紹介
連載インタビュー企画 / 年下の男の子
“僕はギリギリ昭和の世代 自由で個性的な先輩とは話していてとても楽しい”
小池徹平

16歳で俳優デビューしてから今年で20周年! “かわいい” イメージが強かった彼も、30代半ばとなり、さまざまな役を演じ分ける俳優としてキャリアを積んでいる。そんな小池さんが今、情熱を傾けていることや本誌読者世代に対する印象などをフランクに語ります。

読者世代に向けたイベント「昭和ジェネレーションパラダイス」告知ページも掲載!

『昭和40年男』『昭和50年男』、そして『昭和45年女・1970年女』… これらクレタ「昭和シリーズ」のスピンオフイベントシリーズとして立ち上げた新ブランド「昭和ジェネレーションパラダイス」の情報も掲載!

昭和ジェネレーションパラダイス

5月28日 (土) に六本木 SEL OCTAGON TOKYOで開催するイベント vol.1のチケットが現在発売中。
『昭和45年女・1970年女』vol.6の特集に登場の 早見 優さんも第一部「80天国」に出演!
“ジェネパラ” 公式Webサイトをチェックのうえ、ぜひご参加ください!

​雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』『昭和45年女・1970年女』(クレタパブリッシング発行) とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る” ──「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。

そのコンセプトを引き継ぎつつ、2019年には兄弟誌『昭和50年男』を創刊。さらに2021年、新たな女性誌への挑戦として、姉妹誌『昭和45年女・1970年女』も発行いたしました。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方でしたら、もちろん世代や性別を問わずにお楽しみいただけます。

『昭和40年男』

『昭和50年男』

『昭和45年女・1970年女』

クレタ オンラインショップ