北原照久さん、森永卓郎さんなど有名コレクター多数登場! 連載も大人気・錦織一清さんの “手製のヌンチャク” など、熱い “モノ語” 満載。特集以外のインタビューも、江川 卓さん、松本伊代さんなど充実!

昭和40年生まれの男性に向けて、“刺さる” コンテンツを満載した年齢限定マガジン『昭和40年男』。通算71号目となる2月号を 1月11日 (火) に発売いたします。毎号大ボリュームでお届けしている巻頭特集は「モノ、あふれていた俺たちの時代 Love in MONO」。誰にでも、恋焦がれた憧れのモノや、相棒と呼んで愛したお気に入りのモノ、そして、それらにまつわる忘れがたいエピソードがあるはず。人とモノとのストーリーを通じて、“俺たちにとって、モノとは何かを考える” … そんな大特集となっております。モノを愛する昭和40年男たちへ、“断捨離なんかはなんのその~!” とばかりに勇気と希望を与える一冊です!

昭和40年男 Vol.71 表紙イメージ
『昭和40年男』2022年2月号/vol.71 … 1月11日 (火) 発売、定価 780円 (税込) 。全国の書店・コンビニ、ネット書店、クレタ オンラインショップ等でお買い求めください。

巻頭特集は…「モノ、あふれていた俺たちの時代 Love in MONO」!

今回の巻頭特集は【part 1】~【part 6】の6パートで構成。

【part 1】「憧れの傑作品」では “スタンダードな逸品” として、ブリヂストン、セイコー、ドクターマーチン、ギブソン、ハーマンミラーなどなど、定番ブランドから27アイテムを紹介。さらに、RCサクセションやバービーボーイズなどを手がけた名プロデューサー・森川欣信さんに、上質なモノとの出会いを積み重ねてきた “こだわりの作法” についてお話いただきました。

【part 2】「こだわりのメーカー&ショップ」では、野球少年憧れのブランド「ミズノ」、青年期の物欲を刺激した革命的なレコードプレーヤー「テクニクス SL-1200」をクローズアップ。本、自転車、服、レコード… と、懐かしい “あの頃” のモノを取りそろえた、こだわりの専門店も紹介します。

【part 3】「俺たちが憧れた劇中の小道具」では、物語に登場し、多くの昭和40年男が “欲しい!” と願った、さまざまなモノを紹介。「映画・テレビドラマ編」を中心として、リアルに手に入れられる!?「特撮・アニメ編」もご用意。

【part 4】「モノで人生を彩る達人たち」には、強者コレクターが続々登場! “バカ映画の巨匠” の異名を取り、かつては日本一のソフビ怪獣コレクターだったという河崎 実監督、ミニカーをはじめさまざまな身近なモノのコレクターとしても知られる経済評論家の森永卓郎さん、テレビ東京『開運! なんでも鑑定団』でお馴染み、ブリキのロボットや玩具のコレクションで名を成した、日本を代表するコレクター・北原照久さん… という豪華ラインナップで、蒐集のきっかけや、モノへの愛、コレクターの極意といった興味深いお話が満載です。

そして【part 5】「タメ年男のこだわりの逸品」ではリアル昭和40年男たちが登場し、こだわり抜いてきたモノについてその思いを大いに語ってくれました。本誌表紙登場や連載開始で大フィーバーを巻き起こした “ニッキ” こと錦織一清さんの “手製のヌンチャク” を皮切りに、JUN SKY WALKER(S) の 宮田和弥さんは革ジャン、イラストレーターのソリマチアキラさんはオーダースーツ、東京スカパラダイスオーケストラの大森はじめさんはスパイダーマングッズ… などなど、火傷にご注意!? な熱いこだわりが炸裂しています!

最終パートとなる 【part 6】「情熱のコレクター」では、雑学と散歩の達人にして戦後サブカルチャー界の巨人 “J・J氏” こと植草甚一さんと、本誌はじめ兄弟誌の “昭和トリオ” 各誌でも資料提供に執筆に大活躍の “アーカイヴァー” 鈴木啓之氏をフィーチャーし、魂をかけたコレクター人生の真髄に迫ります。

愛すべきモノ、そしてモノにこだわる人たちの熱いストーリーが満載の本特集、ぜひお楽しみください!

さらにまだまだ… 読み応えバツグン! 連載企画も大充実!

ある一年にスポットを当てて、その年のトピックスを “再検証” する連載特集「夢、あふれていた俺たちの時代」では今回、昭和40年男が16歳の年、昭和56年 (1981年) をフィーチャー。ドラマ『北の国から』、新日vs.全日のレスラー引き抜き合戦、映画『ブルース・ブラザース』夏の甲子園での京都商準優勝、具志堅用高の世界王座陥落などを取り上げています。松本伊代さんの「センチメンタル・ジャーニー」でのデビューについてのページでは、ご本人へのインタビューも… 伊代ちゃんファンはぜひチェックを!

毎号掲載のインタビュー企画もまたまた豪華ラインナップ。「俺たちのアイドル」には、“レモンチックな17歳” のキャッチコピーで “83年組” としてデビューした森尾由美さん! 最終回を迎える「追憶のボール」には、ラストのゲストにふさわしく永遠の “怪物” 江川 卓さんが登場! さらに「ガツンとひと言。兄貴の説教」には『笑点』でお馴染みの山田たかおさん、「ちょっと気になる1個違い」には “いいとも青年隊” でブレイクした昭和39年男・野々村真さん… と、いずれも見逃せない内容です。

季節はいよいよ本格的に冬ですが、熱い記事満載の『昭和40年男』を読めば、身も心もホットに…なれるはず?

全国の書店・コンビニ、ネット書店の他、クレタ オンラインショップでも発売。どうぞお買い求めください!

『昭和40年男』2022年 2月号/vol.71 誌面紹介

昭和40年男 Vol.71 誌面イメージ
巻頭特集/Love in MONO <part 1> 憧れの傑作品
俺たちが憧れた 永遠の傑作品
STANDARD ITEMS

昭和40年男たちの愛用品のなかには、昔も今も変わらず魅力を放ち続ける永遠の傑作品が数多くある。その魅力の虜になったため、使い捨てるのではなく、メンテナンスをし、修理をし、いつまでも大切に愛用し続ける。そんな逸品をここに紹介しよう。
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巻頭特集/Love in MONO <part 2> こだわりのメーカー&ショップ
野球少年、永遠の憧れブランド
ミズノ

スポーツ=野球だった昭和40年男の子供時代、ある者は地元の少年野球チームに、ある者はリトルリーグに、そうでない者は空き地で草野球を楽しんだ。そんな時代から今に至るまで、昭和40年球児の憧れのブランドがミズノである。
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巻頭特集/Love in MONO <part 3>
俺たちが憧れた劇中の小道具
映画・テレビドラマ編

伝説と言われるスターが普通にテレビに出ていた時代を昭和40年男は知っている。観るものすべてに興味をもち、影響を受ける少年期ゆえ、スターの存在は絶大だった。それは人物そのものはもちろん、彼らが身につけている小道具にまで関心が及んだ。
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巻頭特集/Love in MONO <part 4> モノで人生を彩る達人たち
好きなものに囲まれた生活をしたい
北原照久

テレビ東京系で放送されている人気番組『開運! なんでも鑑定団』に番組開始時から出演し、おもちゃコレクターとして知られる北原照久。彼がコレクションに突き進む原動力とは何か、そしてモノ蒐集のおもしろさを語ってもらった。
昭和40年男 Vol.71 誌面イメージ
巻頭特集/Love in MONO <part 5> タメ年男こだわりの逸品
錦織一清
手製のヌンチャク

「ホォー アチョー!」と今にも吠えそうな構えでこちらを睨んでいるのは、ニッキこと錦織一清。その手に収めているのはお手製のヌンチャクだ! 子供の頃に欲しかった “武器” を自分の手でこしらえてしまうという、その情熱って!
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巻頭特集/Love in MONO <part 5> タメ年男こだわりの逸品
JUN SKY WALKER(S) 宮田和弥
革ジャン

反骨精神の象徴であり、ロックミュージシャンのユニフォームともいえる革ジャン。古くはエルヴィス、70年代のパンクロッカーがその代表であるが、昭和40年男を代表するロックミュージシャンのひとり、宮田和弥に革ジャンへの積年の思いを聞いてきた。
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連載特集/夢、あふれていた俺たちの時代 昭和56年
ドラマ『北の国から』放送開始
富良野の大自然を舞台にリアリティを追求した名作。

異例の長期ロケのもと、北海道・富良野の雄大な自然を舞台に描かれた連続ドラマ『北の国から』。東京から電気も水道もない廃屋に移り住み、多くの試練を越えながら絆を深めていく親子の物語は国民的ドラマとなった。
昭和40年男 Vol.71 誌面イメージ
連載特集/夢、あふれていた俺たちの時代 昭和56年
松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」でデビュー
昭和40年生まれの美少女は瞬く間に日本一有名な16歳になった──。

シンデレラストーリーを地で行くブレイクだった。1981年に芸能界入りした松本伊代はデビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」が大ヒット。《伊代はまだ16だから》の衝撃的フレーズで、たちまちトップアイドルとなった。それから40年。“タメ年の星” が名曲誕生の舞台裏と音楽活動への思いを語る。
昭和40年男 Vol.71 誌面イメージ
連載インタビュー企画/俺たちのアイドル
“自分に向いてないという気持ちは変わらぬままに過ごしていました。”
森尾由美

大きな瞳とキュートな笑顔で昭和40年男を魅了した森尾由美。アイドル全盛時のなかでも彼女のかわいさは特別な輝きを放っていた。今も変わらず清楚なイメージで、ドラマやバラエティで大活躍を続けている。今回の取材でも、デビュー時と変わらないキュートでさわやかな笑顔を見せてくれた。
昭和40年男 Vol.71 誌面イメージ
連載インタビュー企画/追憶のボール 最終回
“マウンドに登る時は冷静ではいられません。おっかない場所ですから。”
江川 卓

勝負を分けた瞬間、悔やみきれないミス…。たった一球のなかにも、起伏の激しいドラマは潜む。伝説の野球人に聞く、記憶の中の重い一球。この連載も最終回。いつまでも語り継がれる「怪物」投手に接見を果たした。

『昭和40年男』2022年 2月号/vol.71 CONTENTS

モノ、あふれていた俺たちの時代
Love in MONO

モノに夢見ながら、愛し、憧れ、成長とともに過ごしてきた。まるで息吹を感じるかのように寄り添ったり、相棒と呼んでみたり、人それぞれ十人十色のモノ歴史があるはずだ。あなたの中にもきっとあなただけの世界があることだろう。それらと照らし合わせながら楽しんでいただく、人とモノのストーリーの始まりだ。

パート別に、「憧れの傑作品」ではスタンダードな逸品を、「こだわりのメーカー&ショップ」では野球少年時代や青年期の憧れの名ブランドを紹介。「俺たちが憧れた劇中の小道具」では、物語に登場し、多くの昭和40年男が欲しい!と願ったモノたちが登場。「モノで人生を彩る達人たち」は著名なコレクターたちのモノを集めるきっかけとなった出来事など、興味深い話が満載。そして「タメ年男のこだわりの逸品」では、リアル昭和40年男たちが、こだわり抜いたモノについてその思いを語り尽くしてくれた。

「断捨離なんてまっぴらごめん!」 そんな俺たちに勇気と希望を与える一冊をお届けしよう!

【part 1】憧れの傑作品

  • 俺たちが憧れた 永遠の傑作品
  • 名プロデューサー森川欣信が語る 作品に宿る真贋

【part 2】こだわりのメーカー&ショップ

  • 野球少年、永遠の憧れブランド ミズノ
  • レコードプレーヤーに革命を起こした テクニクス SL-1200
  • 本、自転車、服、音源… あの頃のモノを揃えるこだわりの専門店

【part 3】俺たちが憧れた劇中の小道具

  • 映画・テレビドラマ
  • 特撮・アニメで限りなく近い “リアル” が手に入るモノ 編

【part 4】モノで人生を彩る達人たち

  • コレクションから始まった映画監督人生 河崎 実
  • 人が捨てるような運命のモノを集めて残す 森永卓郎
  • 好きなものに囲まれた生活をしたい 北原照久

【part 5】タメ年男こだわりの逸品

  • 錦織一清/手製のヌンチャク
  • 宮田和弥/革ジャン
  • ソリマチアキラ/オーダースーツ
  • 大森はじめ/スパイダーマングッズ
  • 昭和40年男のこだわり品

【part 6】情熱のコレクター

  • 雑学と散歩の達人・植草甚一から学ぶコレクターの作法
  • コレクションに人生と魂と情熱をかけたタメ年男 鈴木啓之

連載インタビュー企画

  • 俺たちのアイドル
    森尾由美 「自分に向いてないという気持ちは変わらぬままに過ごしていました。」
  • 追憶のボール 最終回
    江川 卓 「マウンドに登る時は冷静ではいられません。おっかない場所ですから。」
  • ガツンとひと言。兄貴の説教
    山田たかお 「逆境の時こそ、ニコっと笑って立ち向かう余裕をもとう!!」
  • ちょっと気になる1個違い
    野々村真 「いいとも青年隊に起用されていちばんうれしかったのは親が喜んでくれたことです。」

連載特集: 夢、あふれていた俺たちの時代 昭和56年 (1981年)

  • 昭和40年男的 こころのベストテン
  • ドラマ『北の国から』放送開始
  • 新日本 vs. 全日本の 仁義なきレスラー引き抜き合戦
  • 映画『ブルース・ブラザース』日本公開
  • 夏の甲子園 京都商 準優勝
  • 具志堅用高、世界王座陥落
  • 松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」でデビュー

昭和40年男のための健康講座

  • 睡眠障害から身を守れ! 眠りを軽視すれば、破滅が待つ

連載:

  • 昭和40年の男 (泉 麻人)
  • ひと手間加えて、さらに美味しく! お料理寅さん (平野貴之&平川 恵)
  • 昭和アイドル・キャッチフレーズ研究所 チェリーのアイドルボム
  • 人情、激情、愛情!! 昭和政治は浪花節 (濱口英樹)
  • 気まぐれ福田君新聞 (福田幸広)
  • 昭和鉄道S40系 (西川卓志)
  • 悲惨な戦い (カベルナリア吉田)
  • DJフクタケの 謎の円盤 POP
  • 安田謙一の 西の国から吹くコラム Sangari★a
  • みくに文具のプラモ棚 (上田 大)
  • 時のペン先が綴る物語 少年ニッキ (錦織一清)

​雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』『昭和45年女・1970年女』(クレタパブリッシング発行) とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る” ──「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。

そのコンセプトを引き継ぎつつ、2019年には兄弟誌『昭和50年男』を創刊。さらに2021年、新たな女性誌への挑戦として、姉妹誌『昭和45年女・1970年女』も発行いたしました。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方でしたら、もちろん世代や性別を問わずにお楽しみいただけます。

『昭和40年男』

『昭和50年男』

『昭和45年女・1970年女』

クレタ オンラインショップ

ラジオでも『昭和40年男』コーナーを展開! 編集長・北村が出演中

SBC信越放送『MiXxxxx+ (ミックスプラス) 』 (月~金 13:00~16:20) 内
「ミックス・トークセレクション」の「われら昭和40年男」(月 13:13~)
番組公式サイト:https://sbc21.co.jp/blogwp/mixplus/

コミュニティ放送局・エフエム世田谷
『アフタヌーンパラダイス』 (月~金)
木曜日/パーソナリティー 杉 真理さん (13:00~16:55) 内
マンスリーコーナー「ラヂオ昭和パラダイス!」(第3木曜日 15時台)
番組公式ブログ:http://blog.afpara.com/?cid=5