特集テーマは “BACK TO THE 80’s”。岸谷 香さん、戸川 純さん、大槻ケンヂさん、知久寿焼さん、桜沢エリカさんらが登場。巻頭「Spot light」には錦織一清さんのグラビアも掲載!

「あの頃がよかったなんて絶対に言わない。今がいちばん楽しいと思ってる」とは私たちの憧れ、キョンキョンの言葉 (『昭和40年男』vol.66より) 。なんてったってキョンキョン! 確かにそのとおり。そう思う、思いたいけど、ふと10代の頃を思い返した時、1980年代の熱気と狂乱の残像が私たちの記憶を刺激する。だって、私たちの10代はすべて80年代で、当時生まれた数多くのファッションやカルチャーが私たちを直撃したのだから。

80年代は私たちの時代、そして宝箱。
「Our Decade」を合言葉に、『BACK TO THE 80’s 私たちの時代』というテーマで、その宝箱を開けてみます。

昭和45年女・1970年女 Vol.4 表紙イメージ
『昭和45年女・1970年女』2022年1月号/vol.4…11月30日 (火) 発売、定価780円 (税込) 。 全国の書店・コンビニ、ネット書店、クレタ オンラインショップ等でお買い求めください。[表紙イラスト:わたせせいぞう]

2009年創刊の『昭和40年男』、2019年創刊の『昭和50年男』。
株式会社クレタパブリッシングがお届けする “年齢限定マガジン” シリーズ初の女性誌として今年5月に創刊した『昭和45年女・1970年女』。その最新第4号を 11月30日 (火) に発行いたします。

特集は『BACK TO THE 80’s 私たちの時代』
表紙は、80年代カルチャーを代表するイラストレーター・わたせせいぞう氏の描き下ろし!
そこに描かれた光景は、キラキラと輝く “あの頃” のようで、今の自分にも置き換えてみたいと思わせる──
そんなロマンティックな世界観です。

特集インタビューには、岸谷 香さん、戸川 純さん、筋肉少女帯大槻ケンヂさん、たま知久寿焼さん、桜沢エリカさんらが続々登場。また、フェルト人形作家の 大高輝美さんもコメントを寄せてくれました。
私たちの10代を彩り、大きな影響を与えてくれた人々とともに “80年代” という名の宝箱を開けることで、忘れていたキラキラした思いを取り戻すことが── きっとできる!

さらに、連載コンテンツも盛りだくさん。
今号から、「Spot light」(巻頭インタビュー) 企画がスタート。
“70年女” が憧れていた男性アーティストが毎号グラビアで登場します。
第1回は『昭和40年男』の表紙を飾ってファンを歓喜させてくれた 錦織一清さん!
錦織さんらしい、熱くユーモアあふれるトークが飛び出します。

「タメ年男」には、来年で結成30周年を迎える PENICILLINHAKUEIさん。
「先輩に聞け!」にフリーアナウンサーで女優の 山村美智さん。
「年下の男の子」に俳優の 佐藤寛太さん、と連載インタビュー企画も充実。

70年女のライフスタイルに役立つ情報が満載の「1970年女のNOWを考える」パートでは、「睡眠メソッド」「お部屋メイク術」をお届け。
NHK BSプレミアム/NHK BS4Kで放送中の『歌える! J-POP 黄金のヒットパレード』を手がける長尾賢治プロデューサーとゲストアーティストが対談する「語ろう! J-POP」には、原田真二さんが登場。

懐かしさと新しさをミックスして、“70年女” の元気を応援するコンテンツをたっぷりと詰め込みました。
スミからスミまで楽しめる『昭和45年女・1970年女』、今号もどうぞご期待ください!

『昭和45年女・1970年女』媒体概要

昭和45年 (1970年) に生まれた “70年女” は、昭和の色がまだまだ濃かった70年代に少女期を過ごし、好景気に沸く80年代に青春期を過ごした女性です。
さまざまなカルチャーや流行が生まれ、感性を育み、社会進出も果たして現在も世の中で活躍する元気な “70年女” に向け、「昔大好きだった人やモノ」「今も大好きな人やモノ」「今だから大好きな人やモノ」を深掘り。
ドキドキワクワクするコンテンツをたっぷり詰め込んだ “過去と未来を結ぶタイムカプセル” は、どんなサプリよりも70年女を元気にします!

vol.4 特集テーマ

『BACK TO THE 80’s 私たちの時代』

1980年代、それは昭和45年女が10~19歳までの多感なティーンエイジャー期を過ごした “蒼い時” 。少女から大人に向かう私たちの目に、アイドルやマンガ、バブルやファミコン、愛や恋はキラキラ光って見えていた! そう、80年代は絶対に私たちの時代!

【年表】

“70年女” が10歳から19歳までを過ごした1980年代は何があったのか── 年表で振り返ります。

【PROLOGUE】

●インタビュー … 岸谷 香

特集の巻頭を飾るのは、プリンセス プリンセスのボーカルとして1980代を駆け抜けた 岸谷 香 (奥居 香) さん。私たちに夢と力をくれた岸谷さんにとって、80年代はどんな時代だった? たくさんの思い出のなかから忘れられないエピソードを紹介。

【MUSIC】

ヒットチャートをにぎわせた音楽とは違う、別のムーブメントがあった80年代。それは、インディーズ&サブカルブーム。カルチャー感度が高く、一風変わったものを好む女子たちが追いかけたアーティストにインタビュー。

●インタビュー … ・戸川 純
         ・大槻ケンヂ (筋肉少女帯)
         ・知久寿焼 (たま)

【TOWN】

80年代、10代だった私たちが過ごした街、憧れた街にタイムスリップ!
80年代当時の地図とともに、その街に足しげく通った筆者が当時を振り返ります。

●特集記事 … ・“大好き!” が詰まったおもちゃ箱 / 原宿
       ・今も昔も高感度ピープルが集まる人種のるつぼ / 渋谷
       ・イケイケお姉さんが繰り出す大人の社交場 / 六本木
       ・巨大ターミナルを擁するカルチャー発信地 / 新宿
       ・なにわパワーで独自のスタイルを貫く / 大阪

【FASHION】

DCブランドが花盛りだった、80年代のファッション事情。
おしゃれなコスメやアイドルのヘアスタイルなど、10代女子の心をときめかせたファッション文化を詳しく分析。

●特集記事 … ・80’s ファッション クロニクル
       ・80年代 女性アイドル ヘアカタログ
       ・ハッピー☆キラキラコスメ

【TV】

インターネットがまだなかった80年代、メディアの王様といえばテレビ!
現代ほどコンプライアンスのハードルが高くなかった時代だったからこそ、自由度やパッションの高い番組がたくさんありました。70年女たちが毎週楽しみにしていた “アノ番組” をプレイバック。

●インタビュー … 鈴木おさむ

●特集記事 … ・アニメの80年代変遷史
       ・記憶に残る未ソフト化ドラマ

【PUBLISHING】

アラフィフの70年女たちは活字が大好き!
雑誌やマンガ、小説など、あらゆる活字を読みまくった世代に贈る、出版文化アンソロジー。

●インタビュー … 桜沢エリカ

●特集記事 … ・都会的でハイセンスでおしゃれな ニューウェーブマンガ
       ・『お父さんは心配症』
       ・雑誌表紙コレクション

【ETC】

ほかにもあるある! 10代女子を夢中にさせたカルチャーを徹底解説。

●インタビュー … 大高輝美

●特集記事 … ・50オーバーの手芸チャレンジ
       ・楽しい♪ おいしい★ お菓子コレクション
       ・10代のナイトクルーズ事情

【EPILOGUE】

特集のシメは、80年代カルチャーに精通し、当時、雑誌『オリーブ』でも連載をしていたコラムニスト・泉 麻人さんのインタビューと、アラウンド70年世代女子による座談会。

●インタビュー … 泉 麻人

●特集記事 … ・Around ’70女 座談会「80年代ティーンの庶民ライフを語ろう」

連載企画

<Spot light vol.1>

錦織一清
“70年女” が憧れた男たちをスペシャルグラビアでフィーチャー! 第1回は、70年女が15歳だった1985年に「少年隊」でデビューした錦織一清さん。70年女たちが夢中になったアイドルが、下町で過ごした少年時代からデビューまで、そしてデビュー以降から現在までの数々のエピソードを語ってくれました。

<1970年女のNOWを考える>

ヘルス編
 質のいい睡眠で “機嫌のイイ女” に! (監修: 柳原万里子 医師)
ライフスタイル編
 簡単 お部屋メイク術 (監修:スタイリスト・森田文菜)

<連載インタビュー企画>

●Message from タメ年男 … HAKUEI (PENICILLIN)
●先輩に聞け! … 山村美智
●年下の男の子 … 佐藤寛太
●長尾賢治プロデューサーの「語ろう! J-POP」 … ゲスト:原田真二

<豪華連載陣>

●宇山あゆみ、ギャランティーク和恵、島村洋子、猫の伝説、九星気学占い、いのうえさきこ

下記のWebページでも誌面サンプルとともに目次を公開中です!

昭和45年女・1970年女 Vol.4

『昭和45年女・1970年女』vol.4 誌⾯紹介

昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
巻頭インタビュー
Spot light vol.1
錦織一清

70年女が15歳の時にデビューした少年隊。スタイリッシュかつ情熱的なパフォーマンスに魅了されてからはや40年…。50代中盤に差し掛かったニッキが、同じく50代に突入した70年女に、熱いメッセージを届けてくれた。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
巻頭特集 / BACK TO THE 80’s 私たちの時代 <PROLOGUE>
80年代、サイコー!!!!! ~私を作った大好きな時代~
永遠のポップアイコン 岸谷 香

1986年、70年女が16歳の時にデビューしたプリンセス プリンセス。ガールズバンドがまだ珍しかった時代、彼女たちが同世代女子に与えた影響は大きく、親しみやすさとポップな音楽性で、「私もバンドをやりたい!」と夢を与えてくれたこともプリプリの功績かも。そんなレジェンドバンドのボーカル・奥居 香 (現・岸谷) に、彼女たちにとって宝箱のようだった80年代を振り返ってもらった。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
巻頭特集 / BACK TO THE 80’s 私たちの時代 <MUSIC>
戸川 純という生き方
~孤高にして豪華な歌姫は時代を倒した~

今とは比べ物にならないくらい、“女はかくあるべき” という風潮が強かった1980年代。そんな時代に現れた戸川 純の鮮烈さを、本人はどうとらえていたのか。今なお後に続く世代に影響を与える戸川本人が、80年代に残した自身の爪跡について振り返る。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
巻頭特集 / BACK TO THE 80’s 私たちの時代 <MUSIC>
大槻ケンヂ (筋肉少女帯) が語る
ナゴムと狂気とアングラと

ロッカーが “ならず者” と恐れられていた1980年代。そんな狂乱の時代に、白塗り顔で登場した筋肉少女帯。80~90~2000年代を生き抜いた大槻ケンヂが、ウソみたいな本当の80年代を述顧する。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
巻頭特集 / BACK TO THE 80’s 私たちの時代 <MUSIC>
80年代の異端児
知久寿焼 (たま)

ビートロック全盛の時代、『三宅裕司のいかすバンド天国』出演と同時に日本中の話題をさらった、不思議バンド、たま。“たまのおかっぱ” こと知久寿焼が当時の状況、心境、そして現在について語ってくれた。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
巻頭特集 / BACK TO THE 80’s 私たちの時代 <TV>
72年男 鈴木おさむ の
TVは憧れと事件の宝庫だ!

人気番組の放送日翌日は学校でその話題一色になるほど、影響力が絶大だった80年代のテレビ。そんな番組を観て育った70年世代を代表し、現代エンタメ界をけん引するトップクリエイター・鈴木おさむが、あの時代のテレビのすごさを振り返る。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
巻頭特集 / BACK TO THE 80’s 私たちの時代 <PUBLISHING>
読者世代のオシャレな恋愛を描いた
桜沢エリカ

その時、恋愛マンガの世界に新しい風が吹いた。都会的でオシャレでセクシーで、かわいくってカッコいい! 憧れの桜沢エリカ先生にデビュー時からのお話をうかがった。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
巻頭特集 / BACK TO THE 80’s 私たちの時代 <ETC>
ハンドメイド界のカリスマ!
人形作家・大高輝美のハンドメイドワールド

小中学生の頃 “手芸ブーム” が花盛りだった70年女をわしづかみにした、大高輝美先生のマスコット。40年経っても色あせないその世界を、先生の言葉とともにお届け。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
連載インタビュー企画 / Message from タメ年男
五十路になっても麗しき美貌は健在!!
HAKUEI (PENICILLIN)

来年、結成30周年を迎えるヴィジュアル系バンド・PENICILLIN。ボーカルとして長年バンドを引っ張ってきたHAKUEIは私たちと同い歳の70年男。50を超えても麗しい美貌を誇る彼の内面に、同じ学び舎で4年間を過ごしたライターが迫る。
昭和45年女・1970年女 Vol.4 誌面紹介
連載インタビュー企画 / 年下の男の子
“がんばってる姿を見せられる そんな仕事に就けてよかった”
佐藤寛太(劇団EXILE)

19歳から俳優として活動する佐藤寛太さん。さまざまな作品に出演してめきめきと力をつける彼の、2年前に撮影された主演映画が間もなく公開される。彼の人生観にも大きな影響を与えた出会いがあったという撮影エピソードをひもときながら、佐藤寛太という人物の魅力に迫ります!

​雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』『昭和45年女・1970年女』(クレタパブリッシング発行) とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る” ─「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。

そのコンセプトを引き継ぎつつ、2019年には兄弟誌『昭和50年男』を創刊。さらに今年、新たな女性誌への挑戦として、姉妹誌『昭和45年女・1970年女』も発行いたしました。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方でしたら、もちろん世代や性別を問わずにお楽しみいただけます。

『昭和40年男』

『昭和50年男』

『昭和45年女・1970年女』

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