この度、雑誌『昭和40年男』における「消えた…俺たちの夏」特集で、石川優子&Chageの対談が実現した。

石川優子&Chageといえば、夏のデュエット曲としておなじみ、1984年4月にリリースされた『ふたりの愛ランド』。JALの沖縄キャンペーンソングに起用され、オリコン最高3位の大ヒットとなった。今でも多くの人たちが、聴き、カラオケで盛り上がる大人気曲である。

石川優子&Chage『ふたりの愛ランド』
石川優子&Chage『ふたりの愛ランド』

石川優子がメディアの取材に応じたのはなんと29年ぶり。対談では、ユニットの誕生秘話から、当時のテレビ出演時やコンサートでのエピソード、そして現在、再び一緒に歌うことになった感動など…Chageとともに『昭和40年男』だけに語ってくれた。

「一緒に歌うことになった時、すぐにふたりで弾けるイメージが湧きました」石川
「『ザ・トップテン』ではペンギンにかまれたり、転んでスモークの中に消えたり(笑)」Chage
「『ザ・ベストテン』では3元中継も。当時、画期的なことで鮮明に覚えています」石川
「ユッコとデュエットすると、一瞬であの夏に戻れるんです」Chage
etc.

「クリスタル モーニング」や「シンデレラ サマー」などのヒット曲で知られるシンガーソングライター石川優子は1990年に歌手活動を引退。それ以降、一切メディア露出はなかったが、2016年にライブイベント「僕らのポプコンエイジ」でステージに復帰、今年の同イベントで『ふたりの愛ランド』をChageとのデュエットで披露した。
今後はもうないかもしれない激レアなこの対談は貴重な証言が目白押し。ぜひ、この対談を読んで、曲を聴き、活力にあふれていた青春時代を蘇らせよう。

対談は『昭和40年男』2019年8月号(7月11日発売)に掲載

シンガーソングライター 石川優子
シンガーソングライター 石川優子(写真は当時)

巻頭特集「消えた…俺たちの夏」

ティーンの頃の俺たちは、いつだって夏のことばかり考えていた。ナンシーが夏色なのも、夏夏ナツナツ♪ と連呼する曲が売れちゃうのも、俺たちが夏を愛する心模様の現れだった。だが、俺たちが愛した夏は消え去り、すべては遠い昔の幻になってしまった。今こそ、心の中にくすぶり続ける「俺たちの夏」を取り戻そう。

『昭和40年男』2019年8月号(7月11日発売)

CONTENTS

  • 夏色のナンシー 早見 優インタビュー
  • 夏の大人気デュエット曲『ふたりの愛ランド』激レア対談
  • 日本でいちばんモテたクルマは? モテカー・オブ・ザ・サマー 80’s
  • 新島ナンパ伝説の真実
  • 芸能人水泳大会 布川敏和インタビュー
  • 昭和の怪談 稲川淳二の怖い話

ほか

 

雑誌『昭和40年男』(クレタパブリッシング発行)とは

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらを紐解いていくことは自らのルーツを探ること、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。“懐古趣味”ではなく“故きを温ね新しきを知る”──本誌は「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを目指す、昭和40年(〜41年3月)生まれの男性のための情報誌だ。

『昭和40年男』公式サイト
https://www.s40otoko.com

雑誌『昭和40年男』2019年8月号の詳細はこちら(クレタパブリッシング)
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