ドゥカティが仕かける、初のツーリングモデル乗り比べ読者参加型イベント。ただ、サーキットのようなクローズドコースを借り切って走り比べをするのではないのがドゥカティ流。今回は、実際に走るステージを意識したコース設定にはじまり、“ドゥカティのツーリングモデルでこんなお泊まりツーリングはいかが?”という世界観までが用意されていたのだ。中部以北と近畿以南それぞれのライダーに世界観に触れてもらおうと、会場はEAST=長野県・蓼科、WEST=鳥取県・大山の2ヶ所にわけて開催された。

乗る楽しさだけでなく、プライベートが優先されがちな現代において、ライダーがツーリング、強いてはバイクに求めている“何か”が用意されていたのが、今回の企画の特徴だったといえるだろう。そして、その結果が、EAST、WESTいずれにも生まれた新しい“絆”だったのではなかろうか。

    走

    日常からかけ離れた道をひた走る。

    コーディネーターを務めた松井勉氏が、バイクで走って気持ちのいいルートを作成。走りを楽しめるポイントや景色を楽しめるポイントを織り交ぜて作られたコースは、参加者からも好評で、ルートを教えてほしいとの声や、地元出身者からも「初めて走る道で、おもしろかったです」というコメントが。気になる人は、ページの最後にアバウトな地図を用意したので参考にしてみてほしい。

    イースト/ウエストとも乗り始めにそれぞれの車両に慣れるため、10km程度のショートコースを用意。そこをそれぞれの車両で1周、計3周した後に100km近いロングコースへと出て行ったのだ。ロングコースでは、途中の休憩ポイントで車両を乗り替えて、参加者全員がロングコースでもそれぞれの車両を存分に走らすことができる設定になっていた。

      栗栖 国安

      今回のイベントのコーディネーター。プレスライダーとして年6万kmを走る生活を経てモーターサイクルジャーナリストとなり、『風まかせ』をはじめとする数々の二輪専門誌や一般誌で執筆中。7ヶ国の海外ツーリング経験もあり、得意とするのはツーリングレポート。全国的なツーリングルートにも明るい。韓国ツーリングのサポートライダーとしても活躍中。

      松井 勉

      栗栖氏とともに、ツーリング中の先導を担当。“パリダカに出たい”が、この仕事に就くキッカケだったというフリーランスモータージャーナリスト。2輪専門誌の取材で参加したバハ1000をはじめ砂漠のラリーに参加した経験を持つ。現在まで多くの二輪専門誌への寄稿を重ね、バイクの深みを多くの人に伝えたい、と活動中。

      Diavel Strada

      価格(消費税込) ¥2,190,000
      カラー レーシングブラック
      エンジン 水冷4st.L型2気筒1198.4cc
      最高出力 112hp/6,750rpm(日本仕様)
      最大トルク 11.6kg-m/6,750rpm(日本仕様)
      車重 245kg
      タンク容量 17L
      シート高 750mm

      Hyperstrada

      価格(消費税込) ¥1,490,000
      カラー アークティックホワイト
      エンジン 水冷4st.L型2気筒821cc
      最高出力 110hp/9,250rpm(日本仕様)
      最大トルク 9.1kg-m/7,750rpm(日本仕様)
      車重 204kg
      タンク容量 16L
      シート高 810mm

      Multistrada1200 S Touring

      価格(消費税込) ¥2,190,000
      カラー マットクロム
      エンジン 水冷4st.L型2気筒1198.4cc
      最高出力 105hp/6,000rpm(日本仕様)
      最大トルク 11.9kg-m/6,000rpm(日本仕様)
      車重 234kg
      タンク容量 20L
      シート高 825mm
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      さまざまな五感への刺激を味わう。

      今回のイベントは、ドゥカティのツーリングモデル3台を乗り比べてそれぞれの魅力を感じてもらうこと、さらにドゥカティらしいツーリングの演出を味わってもらおうというものだった。用意された3台について簡単に説明すると、ムルティストラーダ1200Sツーリングは、4 bikes in 1(4種類のバイクの要素を1台にまとめる)という夢を追い求めるマルチパーパスモデル。03年のデビュー以来熟成を重ね、10年にフルモデルチェンジし、13年モデルよりドゥカティ・スカイフック・サスペンション(DSS)と名付けられたセミアクティブサスペンションを採用した。このDSSの効果と、充実の装備から走りまでのマルチぶりで、参加者からは高い評価を得ていた。

      ハイパーストラーダは、13年に新開発の821ccエンジンを採用して生まれ変わったハイパーモタードをベースに、ウインドスクリーン、サイドバッグ、センタースタンド、電源ソケットなどを装備したツアラーとなる。ハイパーモタードは、07年にデビューしたアグレッシブなルックスどおりの乗り味を有するモデルで、最新モデルもその特性をしっかりと引き継いでいる。それゆえハイパーストラーダも参加者からは機動力の高さが評価されていた。

      そして、最後はクルーザースタイルながら、そのパフォーマンスはスポーティという独自の路線を突き進むディアベル。そのパフォーマンスを変えることなく、大型のフロントスクリーン、サイドバッグ、タンデマー用バックレストを装備した専用シート、グリップ位置が手前に設定されたハンドルを採用することで、ツアラー色を前面に押し出したのがディアベルストラーダである。参加者からも「ルックスから想像しにくい高い走行性能に意外性を感じる」との声が多かった。

      ツーリングの楽しみの一つである食事は、イースト/ウエストともに地のモノにこだわり、さらにところどころでドゥカティのロゴが入ったサプライズも用意。採れ立ての新鮮な野菜であったり、特産となるイノシシの肉や大山豚など、今回の場所ならではの味を存分に楽しむことができた。

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        バイク、そして人との新しい出会い。

        今回のイベントで初めて顔を合わす参加者たち。しかし、ライダーであり、さらに同じ目的で集ったこともあってすぐに打ち解けていた。前日の夕食前には、参加者同士がそこかしかこで盛り上がり、笑顔があふれた。その雰囲気はツーリング当日も変わらなかったのが印象的だった。ソロツーリングの醍醐味の一つは何か? そう、旅先での“出会い”であろう。まさにその出会いに満ちあふれたイベントだった。

        ウエストでは、自身もライダーであり、イベントのベースとなった虹の村バンガローのある南部町の坂本町長がウェルカムの挨拶に駆けつけるというサプライズも。そして、参加者たちはイベントが終わったあとも、SNSなどを介してつながっている。

          ドゥカティの新しい側面を知った2日間。

          今回、本誌枠を通じて参加していただいた6名の試乗後の感想をここでは紹介しよう。若かりし頃から数々の車両を乗り継いできたライダーから、リターンしてから10年ちょっとの人まで幅広い経験のライダーが、しっかりと車種ごとの差を感じられたことがわかっていただけると思う。さらに、そのライダー歴に関係なく気軽に乗れるライダーフレンドリーさがあることも。

          IMPRESSION:EAST

          玉木 和隆

          玉木 和隆

          3車種ともにしっかりとキャラクターが立っていてよかったという玉木さん。同じ日に乗り比べられたことで、その差がハッキリとわかったようだ。試乗コースとのマッチングがよくそのオールマイティぶりに感心したのはムルティストラーダだったけれど、欲しいなと思ったのは、試乗前からもっとも気になっていたディアベルストラーダだった。「安定感があって、ストレートで思いっきりアクセルを開けて走らせてみたいですね」とのコメントが飛び出した。

          渋谷 寛

          渋谷 寛

          泊まれて、食べられて、飲めて、そして乗れて至福のときをすごせたという渋谷さん。「大きなバイクが好き」ということで、もっとも気に入ったのはムルティストラーダだった。もう少し可能性を試してみたいと思ったそうだ。ディアベルストラーダは現在の愛車ハーレーダビッドソンのFSXブラックラインに似ているフィーリングだったそうで、安定して乗ることができるたそうだ。ハイパーストラーダには機動力の高さがあるなと感じたとのこと。

          尾池 正裕

          尾池 正裕

          90年代後半から00年代前半にかけて生産されたドゥカティのツーリングモデルST2に乗る尾池さんが、「正常進化を感じる」と気になったモデルとして挙げたのはムルティストラーダだった。「ツーリング先までの移動としての行程をラクに走ることができて、ツーリングスポットで遊ぶことができるモデルだと思います」とのこと。さらに「音・エンジンのフィーリングはまぎれもなくドゥカティです」というドゥカティオーナーならではのコメントも。

          八武﨑 都

          八武﨑 都

          4年ほど前、ドゥカティに乗りたくてバイクの免許を取り、資金ができたら最終的にはスーパースポーツに乗りたいという八武﨑さん。ディアベルは、今回試乗した車両のカラーリングがオジサマ風だなと感じ、ムルティストラーダは走らせているぶんにはとっても楽しんだけど、一人だと車体を取まわしにきびしさを感じるときがあるということで、もっとも気に入ったのはハイパーストラーダ。その軽快感が気に入って“ほしい!”と思ったそうだ。

          神田 千恵子

          神田 千恵子

          今回の試乗ではメインのコースに出る前に、各車に慣れてもらうべく簡単なショートコースをそれぞれ1周ずつ走ったのだが、それがそれぞれの特性を把握するのに大いに役立ったという神田さん。乗る前にもっとも興味があったのはディアベルだったけれど、実際に乗ってみて一番楽しめたのはムルティストラーダだったそう。「足着きは3車種のなかで悪いけれど、目線が高くて視界が広がって気持ちいいし、走り出せば極低速でもブレなくて楽しかったです」

          岡本 ようこ

          岡本 ようこ

          愛車がハーレーダビッドソンのFXDCということもあり、「山道が嫌い」と言っていた岡本さん。今回の3車がFXDCよりエンジンを回せたことや、それぞれ乗り味がまったく異なったことで、バイクごとに乗り味がまったく違うことがわかったそうだ。乗るまでは“ドゥカティは女性にはムリ”と思っていたのが、意外と乗れて楽しかったとのこと。一番気に入ったのは、ムルティストラーダで、車体が大きいのに走り出せば軽いことにビックリしたそうだ。

          小桐 豊

          小桐 豊

          数台を乗り継ぎ、現在はホンダ・CRF250Lでロングツーリングを楽しむ小桐さんが、“欲しい”と思ったのはムルティストラーダであった。身長があと5cmあったら、3台中からベストな車両としても挙げたかったそうだけど、現状でのベストはハイパーストラーダとのこと。「車格的にハイパーストラーダが一番しっくりきましたね」とコメントしている。ちなみにディアベルストラーダは、「こういったバイクもあるんだなぁ」という感想で、歳をとってから乗りたいと感じたそうだ。

          東川 直子

          東川 直子

          気に入った車両にムルティストラーダを選んだ東川さん。今回の試乗でドゥカティ自体のイメージがグッと身近になったようす。「乗る前は体格のいい人じゃないとダメだと思っていたんですが、乗ってみたらそんなことはないなと。逆に車両にフォーローされていて、遠くまでラクに走れる感じがしました」とのこと。全車、車両自体にはパワーがあるので、ツーリング中に前と離れても一気に追いつけるあたりも、「不安を解消してくれる」と魅力を感じているようだった。

          長谷川 淳一

          長谷川 淳一

          じっくりと走ることができて楽しかったという長谷川さんは、「ハイパーストラーダはスポーツモードにしてアールの続く山道を走るのは気持ちよかったです」とライディングモードもしっかりと試したようす。「ディアベルストラーダはあえてゆったり走らせるのがいいかも」と、とてもホンダ・CBR1100XX、カワサキ・ZZR1400とメガスポーツモデルを乗り継いできたとは思えないコメントも飛び出して驚かされたが、そんな彼が気に入ったのはムルティストラーダだった。

          IMPRESSION:WEST

          橋本 靖

          橋本 靖

          3車種ともに国産車にはないものがあって、所有感を満たしてくれるだろうと評価した橋本さん。3車種ともにクラッチも軽くギヤも入りやすくて乗りやすいうえ、それぞれに個性があると感じたそうだ。一番興味があったのはディアベルストラーダで「ストラーダになったことで、デザイン的にも年配の人たちにもマッチするようになったと思います」とのこと。タンクまでの距離があって、“バイクに乗っている”という気持ちになるのもよかったようだ。

          田中 伸一郎

          田中 伸一郎

          乗る前は、スポーツツアラーであるカワサキ・ZZR1200に乗っている田中さんだけに“自分には合わない”と思っていたディアベルストラーダが、意外にもコーナーで倒し込むことができるのでもっともインパクトがあったようだ。ハイパーストラーダは、見かけどおりに軽くて気軽に乗れる車両だと感じたそうだ。ただ、もっとも気に入ったのはムルティストラーダで、「BMWのGSとは違う方向性をもったバイクということが乗ってわかりました」とのこと。

          児玉 秀樹

          児玉 秀樹

          初期のムルティストラーダをショップに見に行ったことがある児玉さんが、もっとも気に入ったのはやはりムルティストラーダだった。3台を乗り比べたことでDSSの特性がハッキリとわかり“すばらしいサスペンション”と評価した。想定していたとおりのいいバイクだったそうだ。対して、意外性ナンバー1だったのがディアベルストラーダで、「Rの大きいコーナーをリヤタイヤで回っていくフィーリングは、気持ちよくてハマりました」というコメントを残してくれた。

          定光 香

          定光 香

          今回の試乗会場が地元ということもあって、最初のあいさつで「来てくれてありがとう」というコメントが飛び出し、参加者全員がなごんだ。乗る前には“ドゥカティは手強そう”というイメージだったのが、乗車後にはその印象もなくなったようす。一番気に入ったのはムルティストラーダで、「ちょっと重いのは不安ではあるけれど、一番楽しめました」とのこと。ちなみに、おもしろさはあったけれど暴れん坊すぎたハイパーストラーダが苦手だったよう。

          腰山 峰子

          腰山 峰子

          若かりしころに鈴鹿4耐に出場した経験もあり、現在もサーキット走行を楽しんでいる腰山さん。試乗後の感想で「スーパースポーツ好きの私としては、ハイパーを連れて帰りたい(笑)。今乗っているKTMのRC8は持てあましているけれど、ハイパーなら私にも扱いきれて楽しいと感じました。最近、まわりの女性陣と行くようになったツーリングにちょうどいい気がするんです」というコメントが飛び出したほど、ハイパーモタードが気に入ったようす。

          大音 ゆみか

          大音 ゆみか

          今回が生まれて初めての大型車での公道走行となった大音さん。乗る前には、そのスタイリングからディアベルは重いだろうと思っていたけれど、実際には軽くて体を後ろに持っていかれるようなパワフルさに驚きを隠せなかったようす。「よく曲がるし、軽く感じる」と一番楽しめたのはムルティストラーダで、女性は足着きのよさを一番に考慮する傾向にあるけれど、たとえ足着きがそれほどよくなくても高い安定感があったことも気に入った要因のようだ。

          小西 達也

          小西 達也

          「ハイパーストラーダは、ゲタバイク(近所を気がねなく乗り回せるバイク)の超高性能版」と独特な表現でみんなの笑いを誘った小西さん。ムルティストラーダもすごくよかったと評価するも、もっとも気に入ったのはディアベルストラーダだった。「もともとディアベルが自分には合うなと思っていたんですが、高性能なバイクなだけに取扱注意的なイメージがあったんです。ところが実際に乗ってみると乗りやすかったし、なによりデザインの完成度が高いと思うんです」

          高井 貴士

          高井 貴士

          「ハイパーストラーダでやんちゃな走りをしてましたね」と松井氏から指摘されて周りの笑いをとっていた高井さん。現在の愛車ホンダ・GB500TTからのステップアップにちょうどいいとハイパーストラーダがお気に入りだったようす。とくにライド・バイ・ワイヤの違和感のないアクセルフィーリングに驚いていた。見た目が一番気に入ったディアベルストラーダの乗り味は、無難にすべてがこなせそうと評し、ムルティストラーダはそのポジションが新鮮だったようだ。

          三浦 翔平

          三浦 翔平

          三浦さんは、ドゥカティのバイクにはスーパースポーツのとがった乗り味をイメージしていたが、今回の3台は乗りやすかったとコメント。ディアベルはいかつい外観からは予想できない曲がりやすさだったそうで、ムルティストラーダは一番安定しており、いろいろな道を走れそうなので、いつかは購入できたらとの言葉も。いずれも今乗っているヤマハ・XJ6ディバージョンより、うまく走らせることができたように感じ、なかでもハイパーストラーダが気に入っていたようだ。

          ツーリングコース & 宿泊・レストラン情報

          EAST
          アニーヒルズ

          長野県北佐久郡立科町芦田女神湖410-23
          ☎026-755-7088
          http://www.anniehills.jp

          アニーヒルズ

          女神湖から徒歩2分のところに位置する西欧イメージのコテージ。スタンダードからデラックスファミリールームまで5タイプ9つの客室があり、カップルから家族連れまで幅広いパターンに対応する。いつも決まった食事メニューが用意されていないのが特徴で、季節ごとにとれる食材を活かした料理が並び、旬を感じられるのはリピートする楽しみにつながることだろう。

          マンジャタント

          長野県茅野市北山4035-1201
          ☎0266-67-5550
          http://mangiatanto.com

          マンジャタント

          ビーナスライン(県道192号)沿い、蓼科湖より3kmほどの周りを緑におおわれたイタリア料理店。イメージはイタリアの田舎町にあるピッツェリアとのこと。店名のマンジャタント(Mangia tanto)とは、イタリア語で“たくさん召し上がれ”の意。新鮮な野菜をふんだんに使った石焼ピッツァやパスタを楽しめる。席によってはペットと一緒に食事をとることも可能。

          ブリーズカフェ

          長野県北佐久郡立科町芦田八ヶ野1050
          ☎0267-55-6557

          ブリーズカフェ

          ガラス張りで開放感ある店内は、ゆったりとくつろげる空間が演出されいる。信州牛を100%使用したアメリカンサイズのグルメバーガー、ホットドッグ、サンドイッチといったモダンなアメリカ料理を中心に、ベーグル、各種スイーツ、本格的なエスプレッソを使用したアレンジコーヒー、タピオカドリンクなどを用意。Tシャツなどアパレルを取り扱っているのも特徴となっている。

          WEST
          虹の村バンガロー

          鳥取県西伯郡南部町下中谷606
          ☎0859-66-5111
          http://www.town.nanbu.tottori.jp/p/ryokusuiko/nijinomura

          虹の村バンガロー

          7〜8人用2階建てタイプ4棟、10人用平屋建てタイプ3棟のバンガローが半円形に芝生広場を囲み、気持ちいい空間を演出する。今回はその広場にて夕食を楽しんだ。まわりに強い光を発するところがないので、晴れていれば夜空を彩る星の光も堪能できる。今回、当日の朝食は、米子で人気のパン屋・ベッカライひがしやま〜麦の種〜がプロデュースした。

          ガンバリウス

          鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
          ☎0859-39-8033
          http://g-beer.jp/gambarius

          ガンバリウス

          前日の夕食に用意した、イギリスで年1回主催される世界一のビールを選ぶコンテスト、ワールド・ビア・アワードで2011年に世界1位となった大山Gビール・ヴァイツェンを生産する久米桜麦酒が運営するレストラン。地のモノを活かしたメニューとビールで人気のお店。当日の昼食には大山豚を使った大山Gバーガー、男性も楽しめる大人テイストの酒粕パウンドケーキが並んだ。

          SPECIAL THANKS

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