2012年1月 6日発売/風まかせ No.30
オートバイとはなんと情熱的な乗り物だろう。乗り手もアツいやつが多いし、バイク、ウエアを見ていても「こいつを作ったやつはよほどのオートバイ好きだな」なんてことが容易に感じ取れる。なぜだろう? なぜここまで熱くなれるのだろうか? ただ、一つこれだけはいえる。いい年の大人が熱くなることが許される。それがオートバイなのだ。
コンセプトを直訳すれば“概念”。コンセプトモデルとは、メーカーの概念をわかりやすく具体化したモデルのこと。つまり、メーカーの考えるバイクのあり方や、これからのカタチの具現化したものといっていい。21世紀も10年以上を経た2012年がやってきた。メーカーはどんなことを考えているのだろうか? コンセプトモデルを読み解くと、メーカーの方向性、二輪のこれからが見えてくる。
39年前、1年間だけこのあたりで働いていた。40年近い歳月で変わってしまった風景もあれば、変わらない風景もある。そんな土地を走って思うのは「やはりオートバイが好きだ」ということ。その情熱はあの頃となんら変わりなかった。
66歳の現役モトクロスライダー、TOHOレーシング総監督
タバックスエンジニアリング、マックスフリッツ、アールズギア
VFR1200F、CBR250R、VMAX、WR250R、SEROW250、GSX-R750、990ADVENTUREほか
ロードレーサー・長谷川 弘
デザインにかける想い。HONDAインタビュー他
瓦連なる漁村へ。-紀伊半島・尾鷲-
HONDA INTEGRA、CROSSTOURER、CRF250L、KAWASAKI VERSYS1000ほか
憧れのガレージに住まう、オーナーインタビュー
YAMAHA SRとゆく浜名湖クルージング

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